量をこなす
引用から。
数百回の段階でもうだめだと感じても、なんとか
続けていると、もはや疲れも感じないハイな状態
に入っていきます。それで数千回はこなしたりで
きるものです。
後で振り返れば、最初にもうだめだと思ったのは、
こなした全体量の二割あたりだったりすることに
気づきます。実は、限界と思った時点から数倍は
数がこなせてしまうということです。
斎藤孝(著) 学び力 より
この4年ほどで使った参考書は10冊程度ですが、
1冊100回以上音読していますので、合計すると
おそらく千回以上になると思います。
もうそろそろ限界かと感じていましたが、もうしばら
く続けてみることにしました。
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コメント
初めて、このブログを訪問させて頂きました。
英語の反復練習本当に大切ですよね。
つくづく痛感します。
語学は繰り返し如何に基本的な、よく使われる
単語や言い回しを記憶していくという、目を
背けたくなるようなトレーニングが多いです
ものね。
けれども、英語を話すことによって得られる
感動、体験、経験は変えがたいものであること
も真実かもしれません。
一緒に頑張りましょう。
私のブログでは英語の学習方法の紹介等を
行っていますのでお時間のある時に是非
訪問してみて下さい。
投稿: ☆★ボビィー★☆ | 2008/03/19 00:40
いつも、拝見させていただいています。
私も英語の勉強をしているのですが
音読はいつもどのようにされているのでしょうか?
よろしかったら、教えてください。
投稿: じゅんいち | 2008/03/20 12:19
お二人の方コメントありがとうございました。
私の場合、音読は最終的な仕上げとしてやっています。
以前は、ディクテーションとシャドーイングに力を入れて
いましたが、現在は、まずは、音声CD等を使って、
シャドーイングをやり、正しい発音・イントネーションが
できるようになってから音読に移るようにしています。
私はこのようなやり方が苦行だなどと感じたことは
全くありませんし、もし、そうであったら、とっくに
やめていたことでしょう。
普段職場で、英語でコミュニケーションをとらなければ
ならないこともしばしばあるので、それも勉強のモチベー
ションになっているのも事実ですが。
投稿: 中年空手家 | 2008/03/20 14:18