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2009/11/07

ビートたけしと「大正テレビ寄席」

勝間さんの「断る力」の中に、80年代の萩本欽一

に代表されるような予定調和的なアットホームな

笑いに「ノー」を突きつけ、新しいパラダイムを持ち

込んだものとして、「オレたちひょうきん族」のビート

たけしを例に挙げていますが、私の世代にとって衝

撃的だったのは、土曜の昼にやっていた「大正テ

レビ寄席」で初めて見た「ツービート」でした。

当時は、まだ「ツービート」が駆け出しの頃で、たま

にしか出演しませんでしたが、「ツービート」の登場

は、当時の漫才を知るものにとっては衝撃的なも

のでした。

わたしは、当時、「ツービート」と、その後すこし遅れ

て出てきた「セント・ルイス」の大ファンで、こどもなが

らもその笑いに、やみつきになったものでした。

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