2006/12/01

NHK「RadioJapan」

NHKのラジオ「ビジネス英会話」を聞くために、放送

数分前にラジオのスイッチを入れると、「RadioJapan」

というNHKの海外向け英語放送がやっていて、時々

聴くことがあります。

日本人のアナウンサーによる国内のニュースですの

で、海外のものよりはるかに理解しやすいです。

15分の番組で、ウェブでも同じものを聞くことができ

ますので、ニュースの英語のリスニングを始めたいと

考えている方にはぴったりな教材だと思います。


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2006/09/01

YouTube

大学時代の友人に教えてもらったサイトで、大変興味深いサイト

があります。

YouTube」というサイトで、動画の投稿サイトです。

一般の人の投稿がほとんどですので、玉石混淆ですが、中には、

かなり興味深い動画も投稿されています。

僅か数分の動画がほとんどで、日本からの投稿もかなりあるよう

です。

英語のサイトですが、英語が苦手でも、直感的に利用できますの

で、試しにアクセスしてみてはいかがでしょうか。


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2006/02/20

Going to a Wedding

2月18日の「 ESL Podcast #133」は、「Going to a Wedding」

という題名の話で、「ダイアローグ1800」を使っている方に

は、18番のダイアローグでなじみの単語ばかりがでてきて、

興味を持って聴くことができると思います。

ということで、ナチュラルスピードではありませんが、「聞き捨

てる教材」として、「ESL Podcast」を、しばらく聴いてみようと

思います。

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2005/12/22

VOAもESLも

VOAも最近ポッドキャストが始まり、もちろん

special Englishを購読することもできるように

なりました。

VOAが時事的な話題であるのに対して、

ESLのポッドキャストの方は、現代アメリカ文化

の様々な解説になっています。

ナチュラルスピードではないので、リスニングが

得意でない方にも向いています。

スクリプトもあり、至れり尽くせりという感じです。

中級までは、他に何もしないで、これだけでも

十分ではないかと思います。

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2005/08/22

ディクテーションにどうぞ

ブライアン・トレイシーの音声ファイルが、無料で手に入るサイトを

見つけました。

4分足らずの短い話ですが、自己啓発に興味がある方にとっては、

なかなかためになることを言っているのではないかと思います。

会話の速度もちょうどよい速さですから、ディクテーションにも適し

ています。

私も、この音声を保存しましたので、今度久しぶりにディクテーショ

ンをやってみようかと思っています。

スクリプトはありませんが、次のようなコトバで始まります。


Our thoughts have inordinate power and not only that our thoughts
have a powerful impact on the people around us. The ways and reasons
that we simply do not understand yet, but our thoughts have-----.


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2005/08/10

"It Works" が無料で読める

"It Works" が無料で読めるサイト発見。

こちらで、原文が読めます。

ちなみに、今日も読んで、52回目です。


本文に出てくる、娘のMabel と息子のRobert の話のところで、母親が、

"She'll have to wait until tommorow."と言っている"She"は、Robert

の先生のことではなく、娘のMabelのことを指していると思いますが、い

かがでしょうか。

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2005/04/13

「英辞郎」について

 以前ここにも書きましたが、私が普段よく使う辞書は、コンピュータで使う電子辞書「英辞郎」です。この辞書は、複数の有志の協力によって作られた、いわばパソコン通信の申し子です。その「英辞郎」もさらに進化し続け、最近第二版が出ましたが、ご存じのように、「英辞郎」はインターネットでも無料で利用することができます。その圧倒的な語彙数を誇る辞書は、現在は、「アルク」のホームページから利用することができます。

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2005/04/12

英単語、似たもの同士

 私は、未だにCOMPLEMENTとCOMPLIMENTの綴りをしばしば間違えます。文章の中で出てくる分には、文脈から判断できるので特に問題はないのですが、書く時に、leとliの部分で必ず迷ってしまいます。そこで、今日は「Common Errors in English」という誤りやすい単語を集めたサイトを紹介したいと思います。ここで調べてみると、complementとcomplimentは、昔は区別してなかったと言うことが分かります。どうりで、間違えるはずです。

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2005/04/11

ビジネスレターのサンプル集

 TOEICの勉強をなさっている方でしたら、リーディングの問題にも出るので、ビジネスレターを読むことには慣れていると思いますが、いざ自分が書く段になってみると、苦労することも多いと思います。そんなときに役立つのが4hb.comというサイトに載っているビジネスレターのサンプル集です。私は、ビジネスレターを書く機会がないので、まだ利用したことはありませんが、工夫をすれば、TOEICのリーディングセクションの勉強にも使えるのではないかと思います。

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2005/04/09

インターネットの申し子 百科事典「ウィキペディア」

 家(うち)には、ほとんど使われることもなく、今では物置でほこりをかぶってる平凡社の百科辞典があります。最近では、コンピュータやインターネットで、百科事典を手軽に使うことができるので、それも時代の趨勢でしかがないことなのかもしれません。
 ネット上の百科事典というと「encarta」が有名ですが、今日紹介するのは「Wikipedia」という百科事典です。この「Wikipedia」は、非営利団体のWikimedia Foundationによって運営されている、登録すれば、誰でも編集に参加することができるという、非常にユニークな、無料で利用できる百科事典です。一般参加型の百科事典だけに、情報の信頼性に多少疑問が残る点はあるものの、普通の百科事典にはない最新情報もカバーされているところが魅力です。もちろん日本語版「ウィキペディア」もあります。

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2005/04/07

映画のセリフで英語の勉強

 今日も、英語の勉強に役立つサイトを紹介したいと思います。今日紹介するのは、映画好きな方には、大変役に立つ、映画のセリフで英語のリスニングの勉強ができるサイトです。「学校では習えない本当の英会話」というサイトで、映画の1場面からとってきたセリフをスクリプトと共に聴くことができます。また、そのセリフの一部分が空欄になっていて、リスニングクイズになっています。私も、決して映画は嫌いではありませんが、さすがに何度も見ると飽きてくるので、このように細切れに分かれていると、飽きずに続けれるかもしれません。

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2005/04/06

便利なサイトを組み合わせて使おう

 昨日紹介した「マルチメディア対訳版で読む世界の名作」というサイトと、「The Sound of Literary Works」というサイトを組み合わせるとさらに便利なことができます。
 今日は、オスカー・ワイルド作「幸福な王子」を使ってみましょう。まず、「The Sound of Literary Works」のページからThe happy princeをクリックし、そのページのスピーカーのマークをさらにクリックしてください。次に、The happy princeのページに戻り、本文を出してみてください。いかがでしょう、本文を見ながら朗読を聴くことができるのです。しかも、対訳付きです。

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2005/04/05

対訳が読めるホームページ

 以前書いたことがありますが、ある程度英語ができるようになったら、どんどん色々な英文を多読した方がよいと思います。いきなり原書を読むのに抵抗がある方は、対訳からはじめると良いでしょう。対訳があれば、知らない単語もあまり気にならずに飛ばして読むことができます。
 ただ、お気に入りの対訳本が見つかるとは限りません。そんなとき役に立つのが、「マルチメディア対訳版で読む世界の名作」というホームページです。作品数はそれほど多くありませんが、もしかしたら、この中にお気に入りの作品があるかもかもしれません。
 試しに、「不思議の国のアリス」を見てみましょう。これも無料なのです。

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2005/04/04

一番使われる英単語は?

 英語で一番よく使われる語をご存じですか。ランキングの第一位は、御想像の通りtheです。2番はofで、3番はandです。
 そんなことが分かるのが、WORDCOUNTというホームページです。試みに、FIND WORDと書かれたボックスの中に、任意の英単語を入れてみてください。86800語中何番目かが分かります。ちなみに、どんな語が検索されているのかが分かるランキングもあります
 なお、WORDCOUNTのランキングは、British National Corpus®のコーパスのデータに基づいて作られています。

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2005/04/03

便利なホームページを探そう

 英語関連の便利なホームページを探す一つの手段として、英語ランキングのページに行くという方法があります。
 有名で、私も登録しているのが、「英語学習ランキング」と「人気blogランキング」です。様々な英語関連のページが登録されていて、自分が探している有益な情報を得ることができます。

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2005/04/02

マウスを置くだけで単語の意味が分かるホームページ

 普段コンピュータの電子辞書を使っている方なら、インターネットで英語のホームページを見ていて、知らない単語があっても、マウスを置けば日本語の意味が出てきて、即座に調べられるような機能をご存じだと思いますが、なんと、電子辞書がなくても、同じことができる便利なホームページがあるのです。
  今日は、そういった便利なホームページの一つである理解.comを紹介したいと思います。操作はいたって簡単、指示にあるとおり、コピーしてきたURLまたは英文のテキストをボックスの中に貼り付けて、Go!ボタンを押すだけです。
 試しに、英語のホームページのURLをコピーしてきてこのボックスに入れGo!ボタンを押してみましょう。その英語のページが出てきましたか。一見なんの変化もないように見えますが、英語のテキストの部分にマウスを置いてみてください。いかがでしょう、マウスが置かれた語の日本語の意味が出てきたと思います。
 これを使って色々なページに行って英語を多読し、語彙を増やしていくというのもいいかもしれません。

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2005/03/31

初級者向きネットラジオ

 前回紹介したネットラジオは、ナチュラルスピードでしたが、今回は初級者でも十分聞き取れるサイトSpotlightからgiraffes(キリン)についての話題を聴いてみることにしましょう。
 Listenと書いてあるところのボタンをコンピュータの性能にあわせて選び、押してください。リアルオーディオが立ち上がり音声が流れてきます。いかがでしょう、英語も平易ですし、かなりゆっくりな速度でしゃべってくれるので、十分に理解できるのではないでしょうか。もちろんスクリプト付きです。

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2005/03/30

ネットラジオを聴こう

 インターネットは、英語学習教材の宝庫ですが、今回はその中でもリスニングに役立つサイトOnLineNewshourを紹介します。
 今回取り上げた記事は、3月25日のもので、「速読・速聴英単語」をやった方にはおなじみの、教育現場で「進化論」を教えるべきか否かの論争についてです。ホームページの"Click here to listen to this segment in RealAudio"と書いてあるボタンを押してみてください。リアルプレイヤーが立ち上がって音声が流れてきたと思います。その下に載っているのが、この記事のtranscriptになります。うれしいことに、これ全部無料なのです。何千円も出して教材を買っていたのがバカバカしくなってきませんか。
 インターネット上には、リアルプレイヤーの音声を録音できるフリーソフトもありますので、そういったものを利用すれば、自分独自の教材を作ることもできるのです。

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