2009/02/28

書き込み式洋書読破法

Awaken the Giant withinの方も、徐々にですが、

順調に読み進めています。

この半年ほど、洋書を読む際に、調べた単語な

どの書き込みをしながら読んでいますが、書き込

みをすることにより、読んだ証拠が確実に残り、達

成感にもつながっているように思います。

書き込み以前とどう違ったかというと、以前は、苦

労して読み終えた本は、達成感は味わえたものの、

その苦労を考えると、繰り返して読む気がしません

でしたが、書き込みをするようになってからは、2回

目3回目を読むのに抵抗感がなくなったというのが

大きな違いです。

当然ながら、書き込みがあるので、2回目以降は、

ほとんど辞書を調べる必要がなくなり気楽に繰り返

し読みをすることができます。

ただし、知らない単語が1ページに何十個もあるよう

な本は、辞書を調べて書き込みをするのに嫌気がさ

し、記録されている分だけ逆に挫折感がのこるので、

自分のレベルに合った本を選ぶ必要はあると思いま

す。

私の場合は、今読んでいる本では、辞書を調べるの

は、平均して1ページで3箇所程度なので、辞書を引

くのが苦にならない、というよりも、最近では文脈から

大体の意味がとれるので、辞書を引くのが楽しくもあ

ります。

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2007/03/18

結局買った英会話4月号テキスト

「ビジネス英会話」の勉強は、他の参考書の勉強で忙しく、

なかなかそこまで手が回らなくて、3月で止める決意をした

わけですが、結局、4月号のテキストも購入しました。

どんな話題が取り上げられているのかを知るだけでも、興

味があるので、今後も、テキストだけでも購入していこうと

思っています。

ちなみに、それ以外にも、今日は、「英会話上級」の4月号

のテキストも初めて買いました。

こちらは、知らない単語もほとんどないので、聞くだけなら、

それほど負担にならないだろうと思い買いましたが、とりあ

えず4月分は試しに聞いてみるつもりでいます。

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2005/07/14

TOEICテスト、リニューアル

去年のTOEICテスト初挑戦から、間もなく1年を迎える。

そのTOEICテストが2006年5月28日より、リニューアルさ

れるそうである。

普段TOEICに特化した勉強をしている人にとっては、かなり

ショッキングなニュースかもしれない。今まで、テクニックに

頼っていた人にとっては、いよいよその英語力の真価が問

われることになったというわけだ。

これで、駆け込み受験が増えるのだろうか。


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2005/03/13

TOEIC リーディングセクション攻略法(リーディング)

 今回はリーディングのみについて書いていきたいと思います。
 TOEICの長文は、クセがなく易しい英語で書かれています。もし、これからTOEICを受けてみようと思っている方がいらしたら、模擬問題集でも公式問題集でもかまいませんので、ぜひ一度、時間無制限で解いてみると良いと思います。
  全く歯が立たないようでしたら、やはり、文法や英文解釈などの基礎からやり直さなければならないだろうと思います。ほぼ完璧にできるできるようでないと高得点をとるのは難しいと思います。
  ほぼ完璧にできるようになったら、後は、洋書の多読や精読や速読でリーディングの力をつけていきたいところです。後は集中力の勝負だと思います。
  私の場合、リーディングの試験対策としては、特になにもやりませんでしたが、リーディングセクションは、幾分かの時間の余裕を持って終えることができました。440点ですから自慢できるほどではありませんが、それには普段の読書が確実に貢献しているものと思います。

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2005/03/12

TOEIC リーディングセクション攻略法(文法・語法)

 ありきたりですが、やはり、基本は、英文法の参考書をしっかりやることだと思います。
 即効性を求めるならば、TOEIC関連の英文法の参考書や問題集がよいと思いますが、他にも応用できるような、小手先のテクニックだけではない本格的な力をつけたいのなら、やはり、以前紹介したような参考書を時間をかけて、じっくりやっていくことが必要だと思います。理想としては、問題の正解を文法的に説明できるようになる程度までやることです。
 そして、TOEICでは、問題を解くスピードが求められますので、文法事項を完璧に理解したら、あとは、語感が勝負だと思います。リーディングセクションは文法とリーディングが一緒になっていますので、文法事項を思い出しながらじっくりと問題を解いていたのでは、制限時間内に終わらせるのは難しいでしょう。そこで、音読なども重視して、直感的に瞬時に解答できる程度までにしておくのがよいと思います。私の場合あまりやりませんでしたが、即効性を求める方は、複数の問題集で量をこなせば、確かに、点数には結びつくだろうと思います。

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2005/03/05

パソコンソフト 「マスタリー2000powered by えいご漬け」他

 私がTOEIC受験で使ったパソコンソフトは、「新撰1480円 短期集中 実践 TOEIC」です。私の場合、受験直前に、模試としてやるつもりで購入しましたが、初受験される方は、まずは、こういったソフトで自分の現在の実力と弱点を知るとよいと思います。コンピュータが自動的に採点と実力分析をしてくれますので、そのデータを元に、その後の受験勉強対策にも役立ちます。(私のホームページの方に解説があります。)
 TOEIC受験後に買ったものは、「マスタリー2000powered by えいご漬け」です。こちらは、参考書の「マスタリー2000」に準拠したディクテーション用のソフトです。
 私は、参考書の方は持っていませんが、語彙の難易度は標準的で、タイピングの練習にもなり、ほとんどゲーム的感覚でやっています。ただ、参考書なしの初見でやる場合、難易度的に、初級者ではやや無理があるなので、初級者の場合、参考書を十分にこなした後、復習用として使うのがよいでしょう。

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2005/03/02

オーディオブック

 今日の勉強は、「ボキャビル練習帳」の音読、朝晩で計2回。夜、「英単語・熟語ダイアローグ1800」、テキストを見ながらのシャドーイング30分。「ビジネス英会話」聞き流し。

 前回書いたように、私は、TOEIC受験以前は、通勤時にはよくオーディオブックを聴いていました。朗読が録音されたオーディオブックは、著者自身の声で吹き込まれたものや、声優の声で録音されたものまで、amazonで探せばいくらでもありますので、自分の好みのものを選べばよいと思います。私は聞き流す程度でしたが、使い方によっては、リスニングの強化にも役立つと思います。
 購入に際しては、カセットとCDがありますが、できれば繰り返し聴いても劣化しないCDがよいと思います。また、CDはいくらでも編集可能ですので、自分専用の教材を作るのにも便利です。

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2005/03/01

TOEIC受験以前と受験以降

 今日の勉強は、「ボキャビル練習帳」の音読、朝晩で計2回。夜、「英単語・熟語ダイアローグ1800」、テキストを見ながらのシャドーイング30分。「ビジネス英会話」聞き流し。

 TOEIC受験を決める以前の私は、特にTOEICのための勉強らしいことはしていませんでした。休日ものんびり過ごしていました。
 ここにも書いてきたように、洋書を読み、通勤時にはオーディオブックなどを聴く程度でしたが、それでも、ある程度の英語力は自然に身についてきていたようです。
 文法に関しては、好きだったこともあり、ここ15年ほど、毎朝数ページずつ文法の参考書を読むことを日課にしてきたおかげで、TOEIC受験に際しては、特別勉強らしいことをしないで、直前の2ヶ月足らずの総仕上げでなんとか間に合わせることができました。
  受験を決めてからは、リスニングの強化と語彙増強を目指して、例文のある語彙集を使ってディクテーションに特化した勉強に取り組んできました。
 そして、初受験以降は、不得意なリスニングのさらなる強化を目指して、速聴を中心とした勉強を行っています。

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2005/02/12

さらにディクテーションについて

 再び、ディクテーションについて、今回はどんな参考書を選んだらよいか具体的に書いていきたいと思います。
最初に、私が実際に使ってみて、使いにくかったものを挙げると、前回も書いたように、「速読速聴・英単語 Advanced 1000」のように、長文のものと、「英単語・熟語ダイアローグ1800」のような対話文でした。実際、「速読速聴・英単語 Advanced 1000」は、途中で挫折しましたし、「英単語・熟語ダイアローグ1800」も1回終えるのがやっとで、時間も相当かかりました。
 使いやすかったのは、 「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」のような1センテンスか、長くても2センテンス単位の英文を載せた参考書でした。私は使いませんでしたが、初級から中級までの方でしたら「DUO」や「英単語・熟語マスタリー2000 」 や「TOEIC TEST英単語スピードマスター」などが良いかもしれません。
 使い始めは、聞き取れない語が結構あって、時間もかかりますが、初見の英文でないと効果も薄くなりますので、3週間は頑張って続けてみてください。続けるうちに、こつもつかめてくると思います。

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2005/02/11

敵を知り己を知れば

 TOEICの受験を決めてから、まず最初に私がやったことは、TOEICの概要を解説した参考書を買って、模擬問題を解いていみることでした。やはり、どんな試験にも傾向と対策は必要だと思いますし、とくにTOEICの場合、もし、何の予備知識もなしに、いきなり受験したら、実力通りの点数はとれないと思います。(詳しくは、TOEICの参考書等をご覧ください。)
 私が使ったのは、「はじめてのチャレンジTOEIC Test大特訓プログラム」という参考書でした。詳しくは、ホームページに譲りますが、本書を読み、自分の弱点を知ったことで、その後の対策を立てることができました。
 そして、リスニングセクションのパート3・4に対する対策として、前回書いた、ディクテーションを中心とした勉強を開始することになったのです。

今日の勉強は、午前中の「ボキャビル練習帳」シャドーイング、「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」と「TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」の音読と4倍速の速聴。夜、「ビジネス英会話」聞き流し。計3時間ほど。

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2005/02/10

ディクテーションの効用

 ホームページにも書いたように、私の勉強法は、ディクテーションを中心にしたものでしたが、きっかけは、「英語は絶対、勉強するな!」を読んだことでした。
 この本に書かれていたほかの方法は、自分にはできそうもなかったので、リスニングの訓練に調度良いと思って、ディクテーションを始めることにしました。
 使った参考書は、昨日も紹介した「速読速聴・英単語 Core1800 ver.2」で、この本は、2部構成になっていて、後半の方の英文は、単文が主体でしたので、ディクテーションに使えると思い、まずは、そちらから始めて数日で終わり、その後、前半に戻りました。前半は、ニュースや新聞記事などの長文を集めたものでしたので、やや時間はかかったものの、パラグラフ単位で分けて行いましたので、何とかやり終えることができました。
 この参考書の単語は、難易度的に見て、標準的で、まったく見たこともない単語はそれほどありませんでしたので、比較的短期間で全体を3回繰り返して行うことができました。(詳細については知りたい方は、ホームページをご覧ください。)
 ディクテーションをこれほど集中して行ったのは、これが初めてでしたが、ただ聞き流すのと違って、1語1語しっかり聴いて書き取らなければならないので、かなりの集中力を必要としました。そして、自分のリスニング上の弱点が分かったばかりでなく、単語を書き取ることで、正確な単語のスペルも身に付きました。さらに、音読とシャドーイングを加えたことで、五感をフルに使ったバランスのとれた学習を行うことができました。
 ディクテーションは、たしかに時間がかかりますが、バランスのとれた英語力を身につけるにはかなり役立つと思います。ただ、テキストを選ぶ際には、自分の実力にあったものを選ぶよう注意する必要があります。私の場合で言うと、「速読速聴・英単語 Advanced 1000」は、「Core1800」に較べ、構文的にも複雑で、かなり長めの記事が中心でしたので、ディクテーションは、はじめの数ページで諦めました。
 この1ヶ月は、「ボキャビル練習帳」のシャドーイングを集中的に行っているため、一時休止していますが、ディクテーションは継続して行っていく予定で、現在は6冊目に入っています。

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2005/02/09

中年からのTOEIC受験勉強

 昨年7月25日のTOEIC初受験に向けて勉強を開始したのは、およそ、その10ヶ月前の1昨年9月あたりですから、現在で1年と5ヶ月ほどになります。
 それまでも、洋書を読んだり、時にオーディオブックを聴くなど、英語には親しんできたものの、とくに英検やTOEICを意識していたわけではなっかたので、TOEIC受験を決意してからは、洋書や日本語の本を読む時間を大幅に削って受験勉強に取り組んできました。長年英語に親しんできたおかげで、基本はできていましたので、あとは、ビジネス英語の語彙を増やすことと、リスニングの力をつけることに集中して勉強を開始しました。(私のホームページに載せた勉強法も、そういったことを中心に書いてありますので、初学の方にはあまり参考にはならないかもしれません。)
 勉強を始めた当初は、1日1時間程度が精一杯という感じでしたが、だんだん慣れてきて、受験の間近の休日には6・7時間、平日でも2時間程度できるようになりました。
 勉強の内容は、ホームページにも書いたように、ディクテーションとシャドーイングと音読を中心に行ってきました。最初に使った参考書は、「速読速聴・英単語 Core1800 ver.2」で、アマゾンで検索した結果これに決めました。
 その後、数冊の参考書を平行してやっていきました。そして、受験日がどんどん近づいてきて、まだやり残したことがたくさんあるなかで試験当日を迎えました。
 リーディングセクションは多少余裕を持って終えることができましたが、リスニングでは、後半のパート3・パート4は確実にできたという手応えがなく、その後に多くの課題を残すこととなりました。
 そして、現在は、その反省を踏まえて、それまでの勉強法に加えて速聴を取り入れて行っています。次回の受験はまだ未定ですが、自分で納得できるようになったところで再受験しようと考えています。

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2005/02/03

東後勝明先生

 今日の勉強は、「ボキャビル練習帳」と「ビジネス英会話」。
 「ビジネス英会話」は予習復習の時間がないので、今のところただ聞き流しているだけです。テキストとCDは購入してあるので、現在やっている参考書が1つ終わったら復習する予定。
 ところで、「ラジオ講座」は東後勝明先生の「ラジオ英会話」以来だから、およそ30年ぶりになる。
 昨年、東後先生の講演を聴きに行ったが、大変懐かしかった。だいぶお年をめされたが、話される英語は相変わらず流暢で拡張高い英語だった。10数年前に講演を聴きに行ったときには、空手をやっているとおっしゃっていて、先生が英訳を担当されている空手の本もどこかで見かけたが、いまもなさっているのだろうか。

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