2006/09/01

空想美術館

「空想美術館」という言葉は、かなり昔のことになりますが、澁澤

達彦氏の本で知りました。

学生時代から、西洋美術が好きで、以前ヨーロッパに何度か行っ

たときには、必ず有名な美術館に立ち寄り、好きな絵を思う存分

鑑賞したものでした。

私の部屋は、狭くとても好きな絵画の複製で埋め尽くせるような

ものではありませんでしたが、今でも、当時の展覧会のポスター

や、そこで購入した複製などが色あせたまま、ところどころ破れて

壁に貼ってあります。

現在であれば、バーチャルな世界に自分の好みの絵を集めた

「空想美術館」を作ることも可能でしょう。

私は、時々、私の「空想美術館」に、どの絵を展示しようかなど

と考えることがあります。

おそらく、近いうちに、誰でも自分の「空想美術館」をネット上に

簡単に公開できる日が来るのではないかと思います。

趣味がばればれになるので、ちょっとためらいもありますが、お

互いに、それぞれ自分の「空想美術館」に招待しあえると楽しい

だろうな、などと「空想」しています。


        ↓
英語ブログサイトランキングに移動

英語学習サイトランキングに移動 
        ↑

| | コメント (0) | トラックバック (0)