隷属への道
今読んでいるブライアン・トレイシーの本「Something for
Nothing」は、気を付けていないと誰にでも巣くってしまう
「ぶら下がり根性」が、ついには国家をだめにしてしまう
というようなことを述べている本で、イギリスの元首相サッ
チャーの座右の書であったハイエクの名著「隷属への道」
にも通じる内容となっています。
私にもかなり耳が痛いところですが、よくぞここまで書い
てくれたという本で、内容が内容だけに、日本語に翻訳
されるかは微妙な所です。
翻訳されたとしても、「隷属への道」と同様、あまり一般
受けはしないかも知れません。
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