老眼
昨日、たまたま幼なじみと接骨院で会って、私が新書
本を読んでいるのを見て、まだ老眼鏡を使わないで読
めるのかと驚かれました。
私より1歳年下の彼は、もう老眼鏡なしでは新書本の
文字は読めないそうです。
そういえば、同窓会でも同じように、裸眼で同窓会名
簿をながめていたら、中学時代の友人に、老眼鏡は使
わないのかと訪ねられましたし、たしかに、老眼鏡を持
参している友人もいました。
もちろん、私もすでに老眼になっていて、徐々に老眼が
進行しているのですが、私よりも本を読まないであろう
友人たちの方が、私よりも老眼が進んでいることにむし
ろ驚きました。
実際、数ヶ月前に受けた視力検査では、相変わらず
両眼とも1.5でしたので、どうやら、読書が必ずしも視
力に悪影響を与えているわけではないと思えるように
なってきました。
いや、むしろ、読書によって、普段からものを考える習
慣ができていることによって、脳細胞も刺激され、老化
を予防しているのではないでしょうか。
同窓会では、お世辞かもしれませんが、多くの人から
昔と変わらないと言われましたが、秘訣はと聞かれて
も思い当たるのは英語と読書と空手しかありません。
→自己啓発・ビジネス洋書の紹介
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