「表現のための実践ロイヤル英文法」7回目終了
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Anthony Robbins の「Unlimited Power」ですが、
今日から読み始めました。
左右の余白が広く、調べた単語などを書き込む
のに調度良いです。
「Awaken the Giant within」を読んだおかげで
しょうか、英語もかなり読みやすいように感じて
います。
かなり前からamazonで出版予告が掲載されて
いる、「Inner Strength」も待ち遠しいです。
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今評判になっているオバマ演説集を昨日から
聞き始めました。
通勤の車の中で聞いていますが、気軽に聞け
るので何度も繰り返して聞く予定です。
最初はスクリプトを見ないで聞いて、はしばらく
してから内容を確認しようと思っています。
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以前所有していて、行方不明になってしまった
英文解釈の懐かしし参考書「新々英文解釈研
究 」の復刻版が出たようです。
ただ、古い時代の参考書ですので、コレクション
としてはいいかもしれませんが、TOEIC等の勉
強にはあまりお勧めできるものではありません。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」の通読
6回目が本日終了しました。
ウィークデイの朝、30分程度の精読ですが、
習慣になっているので、いつのまにか終わっ
ているという感じです。
そして、通読7回目に入りました。
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植田一三さんの最新刊のボキャビル本を本屋
で見かけました。
「発信型英語10000語レベル」ですが、改訂
前同様、例文はなく、ややマニアックな感じが
あります。
ボキャビルをやったことがない人には、あまり
お勧めしません。
この本は、かなり語彙力のある人が、自分の
語彙を整理し、確認するために使うの向いて
いると思います。
特に、英語再学習中の中高年の方で、むかし、
「赤尾の豆単」や「シケ単(でる単)」等で挫折
経験のある方は、手を出してはいけません。
そのような方は、高校生用の語彙集を探して
みてください。
現在の大学受験用の語彙集は、よく考えられ
て作られており、例文もCDも付いていて、記
憶に残りやすいような構成になっています。
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9月9日の記事に、The Science of Getting Rich
の「バイノーラル録音」CDがほしいということを書
きましたが、すでにネット販売されていることがわ
かりました。
ちょっと高すぎて手が出せません・・・残念!
購入を考えている方にアドバイスをしておきたい
と思いますが、「英語は逆から」に付属していた
CDから判断する限り、確かによくできていて、
私もこれを使ってみたいと思いましたし、付属CD
はありがたく使わせてもらっています。
ただし、この英文はそれほど易しい英文ではなく、
かなり力がないと読みこなせないと思います。
興味がある方は、まず、ネットで検索し、無料でこ
のThe Science of Getting Rich の英文を読んで
からにしたほうが良いと思います。
今、この英文の無料の音声ファイルを聞いてい
て、現時点で3回目に入っていますが、いきなり
聞いて、すんなり頭に入ってくるようなものでは
ありませんので、自分のレベルを考えたからの
ほうが後悔することもなくなると思います。
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では、私が英英辞典を頻繁に使うようになったきっ
かけは何だったのかということを書いておきたいと
思います。
たとえば、洋書を読んでいる時、単に内容を理解
するために知らない単語を調べるだけなら英和辞
典で十分ですから、わざわざ英英辞典を引く必要
はありませんし、そんな時は、いまでも私は英和
辞典を使います。
それでは、どんなときに英英辞典を使うかというと、
同じ本を何度も重ね読みする時です。
例えば、現在私は、ジム・ローンの本を読んでいて、
その本は8回目の重ね読みに入っていますが、8回
目になると知らない単語はほぼなくなっています。
そうなると、不思議なもので、読みながら、いくつか
気になった単語を英英辞典で調べたくなってくるの
です。
そんな時、英和辞典で調べると、何となく今まで
せっかく英語モードで読んでいたのが中断されて、
日本語モードになってしまったような感じになりま
すが、英英辞典だとそんなこともありません。
とにかく、努力感が伴わないような、ごく自然に
英英辞典を引けるようになるのがよいのではない
かと思うようになりました。
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結論から言えば、必要と感じなければ使わなくとも
よいと思います。
私は、Cobuid を電子辞書で使っていますが、使い
こなせるようになったのは、ここ4・5年のことで、そ
れまでは、何種類も持っていたものを、ほとんど使
うこともありませんでしたし、それほど必要だとも
感じませんでした。
なぜ今使っているかというと、自分の語彙が増えた
ことで、それに伴い同義語も非常に多くなり、どうし
てもそのニュアンスの違いを知ることが必要になっ
たからです。
英和辞典でも、ある程度ニュアンスの違いは知るこ
とはできますが、やはり限界があり、そんなとき
Cobuid に当たるといともたやすく解決するという
経験を何度もするようになったのです。
どうしても使ってみたいという方は、辞書の定義を
読んでみて、ダイレクトに意味がつかめるようであ
れば、それは自分にあった辞書であるということが
できると思います。
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注文してあった「英語は逆から学べ!実践トレーニング編」
が来て、早速読んで、CDも聞いてみました。
正直なところ、普通の英会話本のCDとの違いがよく分か
りませんでしたが、唯一興味深かったのが、ボーナストラッ
ク33~35でした。
偶然の一致に少々驚きましたが、この部分は、会話ではな
く、「The Science of Getting Rich」の序章、1章、7章を男
女2人で読み上げるかたちになっていて、ヘッドセットで聞く
と、2人が自分のまわりを歩きながら読み上げているように
聞こえたりして大変興味深く感じました。
ところで、今日たまたま、最近の日課である「The Science
of Getting Rich」の精読をやった第7章gratitudeが第35
トラック目に入っていたので、完璧に聞き取ることができま
した。
ぜひ「The Science of Getting Rich」17章まで全てこの
形式で吹き込んだCDが欲しいと思いました。
いずれネット販売されるのかも知れませんが、その際は
リーズナブルな値段でお願いできればと思います。
それまでは、ネットで見つけた無料の音声ファイルを利
用することにします。
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5ヵ月ほど朝の音読に使ってきた「1日1分」シ
リーズの「千本ノック」がちょうど150回になっ
たので、毎日の音読からはずし、ローテーショ
ンのなかに入れることにしました。
次の固定の参考書は特にないので、この2ヵ
月ほど中止していた参考書音読のローテー
ションを再開しようかと思っています。
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石井隆之(著)「TOEIC(R) TEST990点満点完璧対策」
の1回目が終了しました。
達人のレベルには、まだまだ達しそうにないことを、い
やというほど知らされた参考書です。
TOEICのリーディングセクションには、そこそこ自信が
あったのですが、まだまだです。
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石井隆之(著)「TOEIC(R) TEST990点満点完璧対策」
を、ブックオフの105円コーナーで発見、もちろん購入
し、早速やり始めました。
最初の数ページに鉛筆での書き込みがありましたが、
それ以降のページは綺麗でやった形跡がありません
でした。
それもそのはず、やたら難しい内容で、本当にこんな
知識が必要なのかという感じです。
ようやく3分の1ほど読み進めてきましたが、時には
このような本も新たな刺激になります。
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「レバレッジ英語勉強法」の特典ダウンロードページ
『オススメ本リスト』に載っていたWordsterですが、最
近でも月に2回は音読しています。
TOEICでの即効性を求めるのであれば他にいくらで
も語彙集はありますが、この語彙集は、生活英語も
含めた幅広い語彙を習得するのに向いていると思い
ます。
今日、久しぶりにWordster advanced 1300を音読し
ました。
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Forestの完全準拠問題集で、市販されている
「Forest解いてトレーニング」という問題集を本
屋で見かけました。
解説も丁寧で、Forestをやっている方には、文
法事項の定着を確認するのには最適な問題集
ではないかと思いました。
通読しているだけだと、どうしても細かいところ
を見逃してしまいがちなので、問題を解いてみ
るのもよい復習となります。
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引用から。
そもそも私がラッセルと出会ったのは、原仙作の
『英文標準問題精講』という、大学受験用の参考
書であった。その参考書は、スタインベックやミル
など、英米の著名人が書いた短文を載せて、その
英文の構造解釈をしていくという内容のものだっ
た。そこに、最多登場で引用されていたのが、ラッ
セルだったのである。
齋藤孝 (著) 退屈力 より
齋藤孝さんは、私よりも2・3歳年下ではないかと
思いますが、同時代に受験を体験した世代として、
読んだ本も、使った参考書も非常に似ていて、彼
の考え方にも共感する部分が多々あります。
『英文標準問題精講』も、高校時代のお気に入り
の参考書で、2年生の時に使っていましたが、齋
藤先生と同様に、私もこの参考書がきっかけとなっ
てラッセルのファンになり、三省堂へ行って手に入
るものはどんなものでも購入しました。
高校3年次の英語の勉強は、学校の勉強をそっち
のけにしてラッセルやオーウェルなどのエッセイを
読むことが中心でした。
この参考書は5回程度しか繰り返してやらなかった
と思いますが、現在のように、50回くらい繰り返し
ていたら、かなりの力がついたのではないかと思っ
ています。
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高等学校レベルの参考書で、社会人にも定評の
ある「総合英語Forest」ですが、実はこの参考書
には、一般には市販されていない準拠問題集が
存在します。
高校生のお子さんをお持ちの方や、ブックオフに
よく行く方は、書棚に、まれに見かけたことがある
かも知れません。
「総合英語Forest」を使っている方で、参考書の
補充問題だけでは物足りないという場合には、
なかなか役立つ内容となっています。
私の場合、最近は、ほとんど趣味のようなもので
すが、自分が使わない参考書でもつい買ってしま
うので、もちろんこれも持っています。
といっても、手に入れるのはかなり難しいですし、
ブックオフにあったとしても、高校の副教材です
から書き込みは必至であると考えた方がよいで
しょう。
高校の英語教員に知り合いがいる方は、使わ
なくなったサンプルをもらうという裏技を使うこと
もできるかもしれません。
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「1日1分TOEIC!千本ノック」ですが、今日まで
のところ、テキストを見ながらのシャドーイングが
6回、音読が9回になり、ほぼ軌道に乗ってきま
した。
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「ビジネス英会話」今年度分の録音が完了しました。
ホームページのストリーミング音声からの録音だった
ので、短時間で手軽にでき、なんとか1年分もれなく
録音することができました。
今後は、これを利用して本格的に取り組んでいくつも
りです。
ホームページを見ると、4月からも、「入門ビジネス英
語」と「実践ビジネス英語」の音声ストリーミングが掲
載されるようですので、音声ストリーミングの録音に
興味のある方は、ここでは詳しくは書く予定はありま
せんので、他の関連のサイトで検索してみてはいかが
でしょうか。
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昨日、「千本ノック」のアイシャドーイングを1回終え、
今日は、黙読1回と、その後、時間を置いて音読1
回行いました。
あと2・3回音読をし、速読直解ができるようになっ
たら、シャドーイングを10回程度行い、その後、再
び音読に戻り、毎朝の音読教材に加えていく予定
です。
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緑本「千本ノック」全問解答しました。
この手の問題には大分慣れてきたので、ケアレス
ミス以外は、ほとんど正解でした。
音声ファイルもダウンロード済みで、シャドーイング
を行ってから音読に移る予定です。
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1日1分シリーズの緑本、購入3冊目になる新刊の
「新TOEIC TEST千本ノック!」を開始することにし
ました。
今まで使っていた同シリーズと同じ構成になってい
るので、今までと同様のやり方ですすめていくつも
りです。
一通り問題を解いてから、音声ファイルをダウンロー
ドし、シャドーイングした後、音読というパターンに
なると思います。
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「1日1分レッスン」シリーズの3冊目として、
「新TOEIC Test 千本ノック」を注文しま
した。
現在やっている「1日1分レッスン!新TOEIC
Test 」の次にやる予定です。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」の通読4回目
が今日終了し、5回目に入りました。
ウィークデイの朝30分足らずの勉強ですが、順調に
継続できています。
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「ビジネス英会話」と「英会話上級」の3月号を購入
しました。
「ビジネス英会話」はテキストを買って、ネットで放
送を録音しただけで、結局、この1年何もやらなかっ
たので、まったく身につきませんでした。
3月分を録音すると1年分のテキストと音声ファイル
がそろうので、今後役立てたいと思っています。
「英会話上級」の方は、予習復習なしで、ただ放送
聞いていただけですので、こちらもほとんど身につき
ませんでした。
4月以降は、テキストの購入は止め、今まで買った
分の「ビジネス英会話」を、いよいよやり始めようか
と思っています。
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ずっと気になってはいたが購入に迷っていた、石井隆之著
「TOEIC TEST990点満点英単語」を、とうとう購入してしまい
ました。
ちょうど、ブックオフのキャンペーンがあって、500円で、し
かもCD未開封のものを手に入れることができました。
単なる単語の羅列ではなく、工夫された構成になっていま
すが、かなりマニアックで、好き嫌いが分かれる参考書で
はないかと思います。
かなりの数の語彙集をこなしてきましたが、この本には、
見たこともない単語が沢山載っていて、圧倒されます。
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書くのを忘れていましたが、「実践ロイヤル英文法」の
通読2回目が12月に終了し、現在3回目の通読に入
りました。
休日を除く毎日25分程度の勉強ですが、いつの間に
か3回目に入ったという感じです。
Habit is a second nature.(習慣は第2の天性)とはよく
言ったものです。
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中級レベル以上の単語リストというと、かなりマニアック
な参考書が多いように思いますが、「TOEFLテスト英単
語3800」は、そのような偏りもなく、よくできた参考書だ
と思います。
私が持っているのは、ブックオフで105円で買った、旧
版で、CDがありませんでした。
もっとも、初見の単語はほとんどないので、CDは必要
ではなく、楽しみながら、意味の確認作業をおこなうこ
とができます。
以前は、単語リストを使って単語を覚えようと思ったこ
とはありませんでしたが、自分のレベルに応じて勉強
法も自ずと変わってくるようです。
ちなみに、またまたペンギンつながりですが、この本の
表紙にもペンギンが載ってます。
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「1日1分レッスン!新TOEICTest 」をやり始めて
から約1ヵ月、26回目の音読を終了。
毎朝、寝起きで、出勤前に音読しています。
約30分で全部音読できます。
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今日、本屋で対訳付きオーディオブック2冊、「武士道」
「星の王子さま」を見かけました。
オーディオブック入門書として良いかも知れません。
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対象は現在TOEICが500から600点で、650か
ら730を目標としている人だそうです。
使える表現が短い会話と共に掲載されていて、気
楽に聞き流すのにちょうど良いと思い買いました。
さっそく音声ファイルもダウンロードしました。
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Our Iceberg Is Meltingの音読10回目終了しました。
明日からは、購入したばかりのオーディオブックで
数回シャドーイングをやる予定です。
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昨日、「1日1分レッスン!新TOEICTest 」の問題
全てやりました。
印象としては、レベル的には「ステップ編」とそれ
ほど違わないように思いました。実際、「ステップ
編」と同じ問題も3問ほど入っていました。
今後は、シャドーイングと音読をやる予定です。
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「1日1分レッスン!新TOEICTest 」をやり始めました。
先ほど音声ファイルのダウンロードも完了しました。
今日は、146ページまで終了。
一通り問題を解いたら、いつもの通りシャドーイング、
音読をやる予定です。
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「1日1分レッスン!TOEICTest 」の改訂版が出ました。
「1日1分レッスン!新TOEICTest 」がそれです。
新版は、ネットから音声もダウンロード出来るようです。
文庫ですので、持ち運びに便利で、値段もお手頃です。
ステップアップ編と合わせてやると、問題量も十分とい
う感じがします。
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「NHKラジオビジネス英会話」の書籍版の新刊書
「高橋修三ヘッドハントされる」が出ていました。
毎日ラジオを聞くのが面倒な人は、こちらを買うの
が経済的ですし、集中して勉強できるかも知れま
せん。
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「はじめて受けて905点 TOEIC Test ボクの短期集中勉強法」
という参考書を本屋でみました。
単語リストや英文法の解説なども載せてあり、練習問題もCD
付きで豊富に用意されています。
ただ、方法論的な部分の解説が少なめで、総花的という印象
でしたので、初級者向きといってよいと思います。
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「新TOEICテスト英単語スピード記憶術」というアルク
から出ている参考書を見ましたが、これって私がいま
使っている「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」
と同じ内容でした。
いずれにしても、選ばれている語彙は、使いこなせれ
ばかなり力がつくことはまちがいありませんので、使
われる方は、途中で投げ出さずに徹底的に繰り返し
て勉強することをお勧めします。
ちなみに、私は既に100回以上音読しています。
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30数年前、高校時代に愛用していて、今も手元にある
参考書「訳注英米作家選」が、今でも販売されているこ
とを知りました。
最近の受験参考書のような味気のない英文と違って、
何度読んでも飽きることがない、歯ごたえがあり、味わ
い深い英文を集めたアンソロジーになっています。
私は、このような参考書を通して、読書の楽しみを知る
ようになりました。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」の通読の2回目が
終了し、3回目に入りました。
ウィークデイのみの、30分ほどの勉強ですが、厚い参考
書でも、習慣にしてしまえば、いつの間にか読み終わって
しまいます。
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4月からの「ビジネス英会話」は、テキスト購入と
録音のみで、5ヵ月分終了しました。
録音は、トークなんとかというような高い機械は
使わず、コンピューターでNHKのページから行っ
ています。
2週間分掲載されていますので、今のところとり
忘れはありません。
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「MBA ENGLISH ボキャブラリー」購入しました。
ボキャビルも、そろそろ、これで打ち止めとした
いしたいところですが・・・。
それにしても、見覚えのない単語がまだこんな
にあるとは・・。
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ブックオフで、CD付きの「試験に出る英単語」を
105円で購入しました。
高校時代、途中で挫折した語彙集です。
今では、知らない単語はほとんどありませんが、
当時、変に自信を持っていた割には、いかに自
分が語彙不足であったかがわかります。
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「AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント」
を再開しました。
今までは、テキストを見ないでひたすら聞き流すだけでしたが、
いよいよ、聴き取れなかった部分を、テキストを使って確認す
る作業を始めることにしました。
本来は、ここで、ディクテーションをやると良いのでしょうが、膨
大な時間がかかるので、今回は、それはやらない予定です。
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「20日間完成 TOEICテスト文法特訓プログラム」という
コンパクトにまとまっている文法書の付属CDを一通り
聴いてみました。
大学受験用の参考書と違って、解説があまりありませ
んが、基本から中級くらいまでの最低限知っておくべき
文法事項が効率よく学べる参考書だと思います。
例文も、ビジネスの場面で使えそうな、より実践的なも
のが選ばれており、しかも例文の音声CDが付属して
いるので、通勤時に聞き流したり、シャドーイングをやっ
たり、家ではディクテーションに使ったりなど色々な使
い方ができるのではないかと思います。
私自身には、レベルが合わなくなっているようなので、
勉強用に使うことはないと思いますが、指導を請われ
た際にはテキストとして使ってみようと思っています。
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「ステップアップ編」の2回目が終了、3回目に入りました。
2回目は、意味を考えながら音読をしたので時間がかかり
ました。
3回目は、例文を2回ずつ音読しています。
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しばらく前に1回目を終えてから、それ以降やってなかった
「1日1分レッスン・TOEICテスト・ステップアップ編」の2回
目を今日から始めました。
1回目は、出張等で、電車での移動時のみ行っていたので
終わるのにかなり時間がかかってしまいました。
2回目は、家で勉強する予定ですので、終わらせるのに、そ
れほど時間はかからないだろうと思います。
2回目以降は、音読やシャドーイング等を行う予定です。
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4月に「表現のための実践ロイヤル英文法」の通読を
再開して、今日、その場所に戻ってきました。
大変だったという感じは全くなく、毎日少しずつ読んで
いるので、いつの間にか1周したという感じです。
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「ダイアローグ1800」音読100回終了。
音読の方が、かなりマンネリ化してきたため、再び、
シャドーイング等に切り替えていく予定。
手始めに今日は、車のハードディスクに会話文の
録音開始、あと2・3日はかかりそう。
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「ダイアローグ1800」の音読が、99回を終了。
使い始めてからいつの間にか3年を超えてしま
いました。
この参考書は、最近は週1回程度音読してい
ます。
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不定詞の形容詞用法といえば、ほとんのどの学習参考書
では限定用法のみの解説しかありません。
seem to は、明らかに叙述用法であり、私が持っている
学習参考書のなかでは、唯一、「英文法詳解」のみが、そ
のことにふれています。
ところが、「英文法汎論」では、副詞句扱いになっていると
言う具合に、いろいろ議論の分かれる所であるようです。
人に聞かれたときには、多分叙述用法ですが、参考書で
は説明されていないので、そんな細かいことは気にしない
ようにと言っています。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」1回目の通読が
終わり、2回目に入りました。
厚い文法書を読み通すのに必要なのは、根気ではな
く習慣だと思います。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」が、あと
わずかで1回目の通読が終了します。
おそらく明日には通読達成できると思います。
出版されてすぐ購入し、途中挫折したこともあ
りましたが、4月から再開し、土日以外毎日少
しずつ読んできて、いつの間にか最終章に入
りました。
毎日やる時間帯を決めてわずかな時間でも
続けていくと、習慣になり、気付けば終わりに
近づいていたという感じです。
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「1日1分レッスン!TOEIC TEST」のステップアップ編の
1回目が終了しました。
今後のシャドーイング等の勉強に備えて、以前ダウンロ
ードしてあった音声ファイルを解凍しいつでも使えるよう
にしました。
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今朝、電車で「1日1分レッスン!TOEIC TEST」を
少しやって、のこりもわずかになってきた。
2回目以降は、ダウンロードした音声を使って、シャ
ドーイングや音読に移る予定。
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「速読速聴英単語」の中級編であるcore1800がcore1900
へと一新されました。
core1800をやったことがある方には、知っている単語ばか
りだと思いますが、別の文脈のなかで出会うと、記憶がさ
らに強化され、TOEICなどのテストのスコアアップにつなが
るのではないかと思います。
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現在使っているボキャビル用の参考書は、今までに
ここで紹介してきた7冊で、平均100回は音読して
います。
さすがに、「ダイアローグ1800」は分厚い参考書で、
時間がかかるので、現在のところ85回です。
現在は、一冊に絞ってやるのではなく、適当にロー
テーションを組んで満遍なく音読しています。
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今月は、「ビジネス英会話」と「英会話上級」を聞
いています。
夜11時から30分間連続で聞いていて、「英会話
上級」の方は、無理なく聞けるので、聴きながら
シャドーイングなども同時に行っているのですが、
「ビジネス英会話」になると集中力がとぎれてき
て眠気が襲ってきてしまいます。
「ビジネス英会話」は、ネットでも、過去2週間分
を音声配信しているので、ラジオからこちらに乗
り換えようかとも考えています。
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「表現のための実践ロイヤル英文法」ですが、毎朝
20分ほど読んでいます。
せいぜい、3・4ページほどしか読めませんが、以前
にも同じようなやり方で、何冊か文法書を複数回通
読したことがあるので、習慣化すれば、今度も1年も
かからないで1回目の通読ができるのではないかと
思います。
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「1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編」という文庫の
参考書を本屋で見かけました。
普通の参考書に較べれば問題数が少ないのはやむを得ませ
んが、頻出の問題が選ばれており、ムダのない構成になって
います。
さらに、インターネットから例文の音声がダウンロードできます
ので、厚い参考書をやり通す自信のない方にはお勧めの参
考書です。
これなら1回目はすぐに終わりそうですので、シャドーイング
やオーバーラッピングや音読も合わせて50回程度やれば、
かなり力は付くと思います。
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今日本屋で、別冊宝島の「名作映画で英会話」という
シリーズのうち、「ローマの休日」「カサブランカ」が出
ているのを見つけました。
解説書とDVDまで付いていて、さらに英語の勉強法
まで載っているという、懇切丁寧なつくりになってい
ます。
私もかつて、「You've Got A Mail」を使って、同じよ
うなことをやろうと試みたことがありました。
その時には、ネットからスクリプトを探したりと、結構
手間がかかりましたが、結局のところ、途中で飽き
て長続きしませんでした。
値段も手頃ですので、この2作の映画が大好きな方
には良い教材になるのではないかと思います。
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TEIC用ではありませんが、「TOEFLテスト英単語3800」
というボキャビル本があります。
賛否両論分かれる語彙集ですが、単語が羅列していて、
大昔高校の頃使って挫折した赤尾の「豆単」を思い出さ
せるので、私はこれまで、あまり使う気になれませんで
した。
今日、ブックオフに行ったら、CDなしのテキストだけで、
105円コーナーに置いてあったので、参考のために購
入しておきました。
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今使っている「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」は
ブックオフの105円コーナーで見つけたものですが、これ以
外にもよく使っている「マスタリー2000」も105円で購入した
参考書です。
他にも、めぼしいものがあれば買っていますので、全部でかな
りの数に上ります。
105円コーナーで見つけたものだけで勉強したとしても、十分
実力は付くことと思います。
ただ、試験の形式に慣れるためには、最新版の公式問題集を
やるほうが良いとは思いますが。
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「AFN最強の生英語リスニング」というAFN(米軍)放送の
スポット・アナウンスメントを集めた本を購入しました。
昔、FENと呼ばれていた時代に、通勤時に聴いていたこ
とがありましたが、その中で時々流されるスポット・アナ
ウンスメントには興味がありました。
ただ、聴いている時間帯には、ほんのわずかなニュース
と、大半が音楽ばかりだったので、しばらくして聴くのを
止めてしまいました。
この本は、そのスポット・アナウンスメントを80本集めた
CDが付属しているので、通勤時に聴くのに調度良いと
思いました。
明日からさっそく聴くことにします。
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「実戦 ビジネス英語活用文例集」という本を105円で購入
しました。
初版発行は1987年ということで、やや時代遅れの英文が
あるのは仕方有りませんが、例文は、TOEICによく出るよう
なものばかりで、結構ためになります。
全部で1200もの例文がありますので、何度か読み込めば
かなり力が付くと思います。
アマゾンなら中古で1円から買えるようです。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」の練習問題の
英文の音読が10回を終了。
約500程の例文になりますので、全部読むのに1時間は
かかります。
それでも、最初の数回目よりも大分速く読めるようになって
きてます。
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約2年半の間、買い続けてきた「ビジネス英会話」のテキ
ストとCDですが、ただ聞き流すだけで、ほとんど身につい
ていませんので、明日の3月号を最後に購入を止めようと
思っています。
今後は、今まで買った分の復習を徐々に始めるつもりで
す。
やはり、聞き流すだけでは、なかなか力は付かないように
思いました。
これで、今後は、睡眠時間もいくぶん確保できそうです。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」こと、別名
「TOEICテスト3倍速で覚える英単語1200」ですが、練習
問題が一通り終了し、その例文の音読に入りました。
全部で500前後の短文になりますので、マスターするま
で、まだしばらく時間がかかりそうです。
105円で買った参考書ですが、本文の例文と練習問題
を合わせると900近い例文が含まれており、思いのほか
歯ごたえのある、私にとっての掘り出し物だったようです。
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今日、本屋で、「新TOEICテスト単語力・聴力・速読力
の音速マスター」という新しい参考書を見つけました。
例文は長すぎず短かすぎず、音読とシャドーングのト
レーニングができるようになっていて、色々工夫され
ているようでした。
語彙集も次から次に面白い参考書が出版されます。
私は、新たに購入するつもりはありませんが、選択
の幅が広がって良いことだと思います。
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昨日から朝の音読に使う参考書が、「マスタリー2000」と
「ダイアローグ1800」に戻りました。
数週間あいだを置くと、ちょっと新鮮に感じました。
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言うまでもなく、多くの方が既にやっていると思いますが、
特に、ここでは、音声CDの編集について述べてみたいと
思います。
現在私が音読用として使っている参考書、「TOEICテスト
攻略ボキャブラリー精選1200」にも音声CDが付属してい
ます。
このCDは、まず、3つのキーワードの発音の後、例文が
朗読されます。
私の場合、単語は既に知っているものばかりで、例文の
朗読とつながっているのが煩わしくてなりません。
以前から使っている「ダイアローグ1800」では、単語と
例文は別のトラックになっているので、私は、単語を除い
て、例文のみに編集して使っています。
幸か不幸か、「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」
をブックオフで購入した際、1枚CDが無なかったので、結
局CDは使っていませんが、もし、この参考書をバイブルに
していこうとするなら、単語の発音と例文の朗読が同じトラッ
クに入っているのは勉強がすすむにつれ、煩わしく思えて
くると思います。
少々面倒ですが、CDの音声から必要な部分を取り出して
編集できるフリーソフトもありますので、試してみてはいか
がかと思います。
私は、そのようなフリーソフトを使って、Steve Jobs氏の15
分程度のスピーチを編集し、9分割して使っています。
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たった今、「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」の
3回目の音読が終了しました。
今回は、短期集中型で、しばらくこの一冊にしぼってやっ
てみようと思っています。
時には、勉強のやり方を変えると、集中力がアップするよ
うです。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」の2回目の
音読が終了し、3回目に入りました。
ところで、この参考書は絶版になっていますが、今日、本
屋で、「TOEICテスト3倍速で覚える英単語1200」という
題名で、ほとんど同じ構成で同じ例文が入っている参考
書を見かけました。
おそらく、「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」の
新装版か改訂版なのだと思います。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」の1回目の
音読が終了しました。
今まで使っていた参考書とは違った文の中で、知ってい
る単語に出会うと新鮮な感じがします。
outstandingに「未払いの」と言う意味があることは、全く
知りませんでした。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」は、前回書いた
ように、ブックオフで買いましたが、1ページだけ、蛍光ペン
のあとが残っていて、その他は書き込みもなくきれいな状態
なのです。
これが意味するところは、おそらく、これを購入された方が、
最初の例文を2つやったところで、勉強を断念してしまい、ブッ
クオフに売ってしまったものと考えられます。
確かに、ここに採用されている例文は、TOEICでは語彙の問
題に使われているような英文ですので、レベル的にはかなり
高いと思います。
ですから、何年も英語から離れている方が、いきなりやり、こ
の参考書からやり始めるのには、多少無理があると言ってい
いかも知れません。
もちろん、多少の背伸びをしないことには、上のレベルに行く
ことはできませんが、途中で挫折しないためには、まず初め
は、自分の実力に合った参考書から始めるのが肝心かと思
います。
ちなみに、昨日の夜からやり始めたこの参考書ですが、私は
既に半分まで音読と意味の確認が終わりました。
できれば「50回読み」をしたいところですが、やってみたい参
考書がまだ何冊も手元にありますので、この参考書は短期間
で終わらせることになるかも知れません。
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「TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200」という、今週
ブックオフで購入したばかりの参考書をやり始めました。
残念ながらCDは1枚ありませんが、TOEICライクな例文
が使われていて、ほとんどが知っている単語ですので、
いきなり音読から入りました。
知っている単語ばかりですが、例文は短文とはいえ、複
雑な構文の英文が多く、やりがいはあります。
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本日、いつものように帰りがけにブックオフに寄り、105円
コーナーで、「アメリカ口語教本」の中級用と上級用の2冊
を購入しました。
私が買ったのは、旧版ですが、その存在はもちろん知って
いたものの、あまり興味が持てないので今まで使ってきま
せんでしたが、今回は1冊105円でしたので、購入してみ
ました。
昔からある参考書で、資格試験向きに作られているわけ
ではありませんが、音読用としては、上級用の方は結構
使えそうに思いました。
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「コウビルド英英辞典」の定義は他にはない独特のもので、
好き嫌いが分かれるところだと思います。
私も、以前は使いにくい辞典だと思っていましたが、前回
書いたように、自分の語彙が増えてから使った印象は、
以前とは大分違ってきました。
最近では、むしろ、このように文中に、その索引の語を使っ
た独特な定義のほうが意味を感覚的にとらえやすいように
思っています。
このように、印象が変わったのは、自分の英語力が以前
よりも伸びたことによるものと思います。
「コウビルド英英辞典」が入っている電子辞書としては、
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最近、電子辞書の英英辞典をよく使っています。
英英辞典は、何冊も持っていますが、今までは、滅多に
使うこともなく、宝の持ち腐れになっていました。
ところが、最近は、語彙が増えてきたせいか、英和辞典
だけではニュアンスがつかめない語が多くなってきて、
必然的に英英辞典を引くようになってきました。
私が使っているのは「コウビルド英英辞典」ですが、必要
にせまられ引くようになって、いつの間にか、使いこなせ
るようになってきたように思いますし、その便利さも理解で
きるようになってきました。
ただ、私は、英英辞典の定義の中の英語に意味の分か
らない単語がいくつもある初級の頃から使い始めること
を勧めることには疑問があります。
私自身も、偉い先生達の勧めに従って初級の頃から様々
な英英辞典を使い始めましたが、結局どれも長続きせず、
いまだに使われないまま物置で誇りをかぶっています。
使わずに済むうちは、あえて使う必要はないというのが
私の考えです。
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語彙集に何を使おうか迷っている方が、検索エンジンから
このブログにアクセスしてくださっているようですので、参考
までにアドバイスを書いておきたいと思います。
このブログでは、「ダイアローグ1800」のことをしばしば書
いていますので、この検索ワードでのアクセスが毎日のよ
うにありますが、この参考書は、以前にも書いたように、と
ても厚い本です。
語彙集を使うのが初めての方は、途中で挫折する可能性
大です。
この参考書は、会話でも使える表現が多数載っていて、
途中で放り出してしまうのはもったいないので、他の語彙
集を終えてからやるほうがより効果的かと思います。
初めての方は、自分の実力にあった薄手のものから始め
ることをお勧めします。
ちなみに、私は、最近では、この参考書は音読用に使って
おり、週に2~3周音読しています。
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引用から始めます。
語彙を強化するためには、その単語や熟語を単体で
とらえることだけではなく、実際の英文でどのように
使われているかを認識する必要があります。なので、
単一の教材だけに固執していると、その中の決まっ
た文例にしか触れることができず、応用力がつきに
くいと思います。何種類かの教材を手元に置いてお
くと、同じ言葉が違う文例で使用されているのに遭
遇でき、身につきます。
小林 伸治「英検1級合格!私の方法」より
同感です。
何度も書いたとおり、私は現在、語彙集を7冊使っ
ています。
当然ですが、同じ語が何度も違う文脈の中に出て
来ます。
究極の1冊というのは無いと考えた方が良いのか
もしれません。
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「1日1分レッスン!」シリーズの英単語版が本屋にありました。
3択で意味を選ぶ形式になっていて、採用されているのは、
どの語彙集でもよく見かける標準的な単語ばかりでした。
この本で覚えるというよりも、自分の語彙力を試す確認用
として使うのが良いかも知れません。
思うに、単語は理想的には、その単語が使われている文
のなかで覚えるのがベストだと思います。
時間が豊富にあれば、「英絶」的なやり方が理想だとは
思いますが、次善の策として、私は、語彙集を使って単文
の中で覚えるようにしています。
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今日、「でる順英単語」のCDを一通り聞き終わりました。
このCDは、ブックオフの105円コーナーで見つけたもの
で、通勤時にクルマで聞いていますが、見出し語に知ら
ない単語は1語もありませんでした。
難易度的には、前回書いた記事で言えば、一番易しい
参考書になると思います。
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「ソニー式英会話英語は3秒で話せ CDブック版」というスクリプト
付きCDを105円で購入しました。
本も105円で売っていたので、ついでに買っておきました。
色々な場面設定の中でよく使われるフレーズを集めたもので、
条件反射的に使えるようにしておきたい表現ばかりです。
例文は、短いフレーズで、CDには40トラックに分けて収録され
ていますので、初級用のディクテーション教材としても良いかも
知れません。
CDには、例文のみで解説はありませんので、初級の方はテキ
ストも同時に使った方が良いでしょう。
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これは、今までに書いたことがなかったと思いますが、TOEIC
受験用の参考書として「速読速聴・英単語 Core 1800 ver.2」
を手始めにやり始めた理由を、今回はじめて書いてみたいと思
います。
そのきっかけになったのは、先日ブックオフの話で名前を出し
たハイブロー武蔵さんのある本を読んだことでした。
題名は忘れましたが、その本の中に、武蔵さんが、この参考
書を使って英語を勉強しているというようなことが書いてあり、
触発されて、早速自分も取り寄せて勉強を始めたのがはじま
りだったのです。
この参考書を短期間でディクテーションを中心に5回ほど繰り
返したのち、次に使う参考書は自ずと決まってきて、現在ま
できたように思います。
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ブックオフにて、「ニュース英語パワーボキャビル4000語」を
105円で購入。
分野ごとによく分類されていて、今まで覚えた語彙の整理
と確認にはちょうどよいと思います。
例文が少ないので、これだけでボキャビルをやろうというの
は、あまりお勧めできません。
他の語彙集と併用すると効果があるかも知れません。
なお、CDは別売りです。
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本屋へ行ったら、英語の本のコーナーに「スワンとウォルターの
オックスフォード実用英文法」という洋書の文法書の翻訳本が
置いてありました。
洋書の文法書というと「English Grammar in Use」シリーズを
薦める方がかなりいますが、好みの問題になるかもしれませ
んが、私は、あまり使う気にはなりませんでした。
ただ、日本人の手になる文法書とは異なる視点で作られてい
るということでは、洋書の文法書も面白いとは思います。
初級の方に私が勧める文法書といえば、やはり、種類の豊富
な高校生向けの参考書です。
いずれにしても、自分のやりやすいもので、何度も繰り返しや
ることが重要だと思います。
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私も毎日使っている「ダイアローグ1800」ですが、ダイアローグ
シリーズに新たな参考書が加わったようです。
その2冊とは、以下の「ダイアローグプラス」です。
「日本人でも超えられるネイティブ英語の壁(ダイアローグプラス)」
「英語で働く人のための場面別ビジネス英会話(ダイアローグプラス)」
標準的なレベルで良くできている参考書だと思います。
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インターネットで注文したリーディングの参考書が来ました。
今まで、リーディングは気に入ったものが無かったので、特に
何も使っていませんでしたが、今回、初めて「スーパーレベル
リーディング」というのを購入してみました。
色々な資格試験から採った問題をもとに、かなりマニアックな
感じの参考書になっていると思いますが、このレベルになると
このような重箱の隅をつつくようなものになるのは、やむを得
ないのかもしれません。
ちなみに、語彙レベル診断の問題をやってみたところ、初級・
中級レベルでは、「英検1級、TOEIC900以上が狙える、通訳
ガイドもう一息」という診断がでましたが、上級レベルの問題
は3問のみの正解で、歯が立ちませんでした。
今までの勉強は、どちらかというと標準的な英単語のボキャ
ビルをやってきましたが、これからは、ここに採用されている
ような語彙も覚えていく必要もあるのかもしれません。
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現在までで、私が使ってきた参考書の中で一番使い込んだ
のは、おそらく、高校時代に使った、「試験に出る英熟語」だ
ろうと思います。
当時、通学時には、電車で繰り返し何度も読んでいたことを
覚えています。
現時点で、一番使い込んでいるのは、「ボキャビル練習帳」
で、200回以上返していると思いますが、この参考書でさえ、
当時、手あかで真っ黒になった「しけ熟」に較べれば、まだ
まだ使い倒しているとは言い難いと思います。
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「TOEICテスト Mastery2000」語彙力診断テストをネット上で
試しに受けてみました。
このテストは、参考書に載っている書籍コードを入力すること
で受験することができます。
空所に入る語を4択で選ぶ問題になっており、問題に答えて
メールアドレスを入れると、ほどなく採点結果がEメールで送
られて来ます。
問題文は、参考書の例文をそのまま使っているので、自分の
習熟度を確認することができます。
ちなみに、今回初めて挑戦し、Dランクの問題を解いてみまし
たが、即座に解答できて、全問正解でした。
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破傷風を英語で言えと言われてすぐに出てくる人は、
かなり語彙が豊富な方だと思いますが、海外で生活
する場合、とくに、英語圏で生活する上では、必要な
単語だと思います。
たとえば、海外で子供が病院に行った場合には、予
防注射の経験を聞かれるそうですが、そこで生返事
をしてしまうと、重大な結果にもなり得ますので、基本
的な病名くらいは知っておく必要があるのかも知れま
せん。
破傷風の予防注射は、英語では、「tetanus shot」と
いいますが、私が使っているボキャビルの参考書では、
「マスタリー2000」に、見出し語ではなく、例文の中
に載っているだけです。
もちろん、TOEIC用の参考書ということですから、この
ような語は普通は採用されないのでしょうが、病名と
しては一般的ですので、知っておく必要はあると思い
ます。
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「Mastery2000」の音読もシャドーイングを含めると今日で
50周したことになります。
「英語漬け」を終えてから、ブックオフで参考書を105円で
手に入れてから音読を開始したわけですが、今にして思うと、
やはり、ディクテーションソフトだけでは不十分だったという
ことです。
50回読んできて、ようやく英文が舌になじんできたように
思いますし、これだけやっても、まだ覚え切れていない単
語もあるので、まだまだ繰り返し音読する必要があると
考えています。
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相変わらずブックオフ通いを続けていますが、おかげで
単行本ばかりでなく、英語の教材もかなり購入しており、
読まずにたまっていく一方です。
昨日も、「男と女の英会話」と「英会話・ぜたっい・音読」
の2冊を購入しました。
出版された当時は、中を見ただけで購入までに至らな
かったこれらの本も、CD付きで、105円というのは、さ
すがに安いので、手が出てしまいました。
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『表現のための実践ロイヤル英文法』も順調に読み進め
てきています。
土日は読みませんが、平日数ページずつ読んでいて、
現在7章まできました。
現在までの印象としては、英文法の解説書としては、必要
にして十分な説明がなされていて、「英文法解説」にも
引けを取らない良い参考書だと思います。
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西尾孝氏の参考書「実戦英語正誤問題」のことは以前
ちょっとだけ書いたことがありますが、これを使ったのは
高校の2年の夏休みだったと思います。
1ページやると、その分実力が付いていくように感じた
参考書でした。
夏休みの間に、何度も繰り返してやりましたが、おかげ
で2学期以降、かなり文法に自信がついたのを覚えて
います。
思い返せば、あのころから英文法が好きになっていった
ような気がします。
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Mastery2000の音読もまもなく40周目に近づいてい
ます。
音読初期の頃と較べると、読む速度も大分速くなり、
2・3割は加速したのではないかと思います。
毎日の音読で発音の方も、コツのようなものがつか
めてきたように思います。
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「でる順英単語」を昨日から行き帰りのクルマで聞き始め
ました。
今週は1~500を聞いていますが、やさしい単語ばかり
で、知らないものはありません。
あまり面白くありませんが、基礎をさらに固めるというこ
とで、聞いていくつもりです。
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『表現のための実践ロイヤル英文法』を毎日少しずつ読んで
います。
今日は、使役動詞の所を読みましたが、make,have,let,getの
違いが分かりやすく解説されていました。
私が持っている文法書の中では、一番わかりやすい解説に
なっていると思います。
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TOEICが新方式になってから、ブックオフでも旧方式のTOEIC用
参考書を105円コーナーでよく見かけるようになりました。
今日は、「TOEIC TEST 文法別問題集」があったので、迷わず
購入しました。
出題傾向は多少変わったようですが、試験に出るような文法事
項まで変わることはないと思います。
文法書を一通り読み終えたら、知識の整理にこのような参考書
でもまだまだ十分役に立つでしょう。
ちなみに、この文法問題集は、試験を受ける直前にやるつもり
で購入しました。
ボキャビルの参考書は、基本的には、新方式であろうが関係あ
りませんので、今までのものを使っていこうと思っています。
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『表現のための実践ロイヤル英文法』を1章読んだ感想
ですが、今のところ、特に、他の参考書に較べて画期的
と言えるほどのところは見つかりません。
ただ、随所に、学習参考書にはない、TOEIC向きの実用
的な例文が採用されていて、実践的と言えば、確かに、
その点は実践的でしょう。
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『表現のための実践ロイヤル英文法』を早速読み
始めました。
今日は、5ページほど読んでみました。
最近は、ボキャビルばかりで、トレーニングという
感じでしたが、今日は何となく勉強をやったという
感じがしました。
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久々の本格的な英文法の参考書が出ました。
『表現のための実践ロイヤル英文法』がそれです。
かなり大部な本で、『英文法解説』よりも厚いのでは
ないかと思います。
『英文法解説』も『ロイヤル英文法』も、基本的には学
習参考書であるのに対して、こちらは、社会人でも十
分使えるような、より実践的な内容になっています。
もちろん、英文法オタクの私が購入しないわけはあり
ません。
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今日、「Mastery2000」の音読20回目を終了しました。
私の場合、「Mastery2000」の参考書は、「英語漬け」
を3回終えてから使い始めました。
音読を20回終えて、ようやく英文が舌になじんできた
感じがします。
「英語漬け」を3回程度やれば、例文の聞き取りに関
しては、たしかに慣れてはきます。
ですが、それだけで終わらせてしまっては、実にもった
いないように思います。
テキストを持っていない方は、ぜひ購入して、音読を
繰り返しやって、英文の定着を図ってみてください。
シャドーイングも平行してやっていくとさらに効果が
あると思います。
ソフトを持っている方は、別売りの音声CDを買う必
要はありません。
ソフトに含まれている、音声ファイルを再生すること
により、音声CDの代わりとして使えます。
ケリー伊藤氏の「英語パラグラフ・ライティング講座」を久しぶり
に読み返しています。
最初の章にある、「主観」と「客観」を分ける練習を読んでいて
ふと気が付きましたが、普段行われる議論において、しばしば、
「意見」と「事実」が混同されていることに思い至ります。
よく自分の意見を、それが、あたかも事実のように言う人がい
ますが、意見を言う場合には、論証責任が出てきて、その意見
を補足する、論拠が必要になってきます。
最近会議で交わされた不毛な議論を思い返しながら、そんなこ
とを考える良いきっかけになりました。
もうこれ以上は手を出さないつもりでいた語彙集ですが、
ブックオフで105円で売っていたので、ついまた手を出
してしまいました。
今度のは、「TOEICテストにでる順英単語」という参考書
の「声に出して覚える CDブック版」です。
ほとんど知っている単語ばかりで、気軽に聴けるので、
通勤時に聴くのに良いかもしれません。
ほぼ毎日やっている「マスタリー2000」の音読は、今週は
すでに今日で3回終了しました。
はじめの頃は、スムーズに読めなかったため時間がかかり
ましたが、ようやく良いペースになってきました。
本日で、音読18回、シャドーイング5回終了。
「ダイアローグ1800英語漬け」の会話の部分のディクテーション
1回目が終了しました。
CDでやったときと較べると、はるかにやりやすかったように思い
ます。
最近音読の方をやっていないので、もう1周終わったら、音読を
再開しようと思っています。
単に単語の意味を覚えるだけならば、昨日までの段階で、
洋書や新聞を読んだり、ニュースを聞いて理解するに十分
な語彙力が付いてきます。
ただ、会話で、瞬時に適切な表現や言葉を思い出すため
には、この段階で満足せずに、さらに繰り返しシャドーイング
等をやる必要があります。
この段階までくれば、テキストなしで気楽にシャドーイング
ができますので、私は通勤時に限定してやっていました。
朝の勉強時間は、また別の参考書を使って、ディクテーション
を行っていました。
ディクテーションは集中力がいるので、1日に1時間程度
が限度だと思います。
私は、早朝、仕事場に早めに行っやることを習慣づけま
した。
初回を終えるのに参考書1冊で約1ヶ月かかりましたが、
2回目以降は、徐々にペースが上がっていきます。
5回目くらいになるとだんだん英文を覚えてしまうので、
ディクテーションの効果を考えれば3回程度がちょうど
よいのではないかと思います。
10冊の「ボキャビル参考書」をどのように使ったか、簡単に
まとめとおきたいと思います。
まず、全ての参考書で最初にやったことは、ディクテーション
でした。
CDを聞いて、初見で書き取りました。
多いものでは5回繰り返しやりましたが、平均すると3回程度
になります。
「TOEIC TEST Mastery2000」と「英単語・熟語ダイアローグ1800」
に関しては、「英語漬け」というソフトも使いました。
ディクテーションは時間もかかりますが、集中して聞き、書き取る
ことで、リスニングの強化にも役立ちました。
使用した10冊のボキャビル用参考書を上げておきます。
▼「速読速聴・英単語 Core1800 ver.2」
▼「速読速聴・英単語 Advanced 1000」
▼「TOEIC TEST「速効!」ボキャビル練習帳」
▼「WORDSTER advanced 1300 」
▼「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」
▼「TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」
▼「英単語・熟語ダイアローグ1800」
▼「ワードスター―エッセンシャル2300」
▼「The Japan Times必修ボキャブラリー TOEFL TEST」
▼「TOEIC TEST Mastery2000」
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「ラジオビジネス英会話」の5月号のテキストとCDを
購入しました。
放送の時間が遅くなり、睡眠時間を確保するため、毎
日は聞けなくなりました。
そのせいもあり、4月号のCDは無駄にならずに活用
しています。
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今日本屋へ行ったら、『英単語・熟語ダイアローグ1800
えいご漬け』の新版が出ていました。
新版の参考書を使っていて、ディクテーションをやってみ
たい方にはお勧めです。
私が持っているのは、旧版ですが、以前書いたように、
二通りのディクテーションができるので大変お得です。
私はといえば、単語の部が1回終わって、現在、ダイ
アローグのディクテーションに入っています。
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『上級者への TOEIC(R)Test 英単語』という語彙集を
本屋で見ました。
「広告」や「ビジネスレター」などのTOEICライクな英文
とともに上級の単語を効率的に覚えるというようなコン
セプトの参考書です。
何をもって「上級」の単語とするのかというのが問題と
なるところですが、私の第一印象では、選ばれている
のは、ごく標準的な単語のように思えました。
Part4、Part7形式の英文が100本あって、CDの音声
は、新テストにあわせて、アメリカ、カナダ、イギリス、
オーストラリアの発音を採用しているようですから、
TOEIC受験の準備をしている方には最適な語彙集と
言っていいかもしれません。
もっとも、知っている単語ばかりだったので、私は購入
しませんでしたが。
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ブックオフにて、「出口現代文入門講義の実況中継」
上下2冊購入。
大学受験用参考書ですが、この語学春秋社の「実況
中継」シリーズは、なかなか良くできていて、時々買っ
て読んでいます。
若い世代にはおなじみの参考書だと思いますが、
中高年の方も、お子さんなどから借りて読んでみては
いかがでしょうか。
きっと新たな発見があると思います。
その他にも、高校生が使っている「国語便覧」なども、
読んでいてまったく飽きません。
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ビジネス英会話4月号を購入しました。
つまり、また継続してやっていくということです。
ただし、今回CDは購入しませんでした。
CDがあると、安心してしまって、今までのように
聞き流して終わってしまいそうだからです。
今回からは少々本気でやっていこうかと思って
います。
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先週ブックオフで、「英標」こと「英文標準問題精講」を
みつけたので購入しました。
以前書いたように、高校の時に使ったものをいまだに持っ
ているのですが、かなりヨゴレが目立つので、今回新た
に105円で購入することにしました。
学生時代とは違って、受験ということを意識しないで読
むと、その味わい深い英文にいつしか引き込まれてい
る自分を発見します。
ここに載っているニュートンの有名な言葉などは、学生
時代丸暗記しましたが、今でも全部覚えていました。
当時この参考書は、通して5回ほどしかやりませんで
したが、50回は読んでおくべきであったと、今になって
残念に思っています。
この参考書が、私の英語読解の基礎を作ってくれたくれ
たことはいうに及びません。
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約2年半前、TOEIC受験を思い立って、最初に購入した
参考書は、「速読速聴・英単語 Core 1800 ver.2」でした。
この参考書で、ディクテーションを5回ほど繰り返し、語彙
とリスニングの強化を図りました。
その後何冊も参考書を使いましたが、いずれもボキャビル
の参考書で、ディクテーションを主体に、音読とシャドーイ
ングも加えてやってきました。
現在は、ディクテーションのほうは、コンピュータソフトを使っ
ていますが、結局、勉強の基本は、それほど変化していな
いようです。
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昨日書いた、以前やっていた「英単語・熟語ダイアローグ1800 」
のディクテーションのことを書いてみたいと思います。
最初に、この参考書を購入してやったことは、CDを聴いて、1日
1つか2つずつ会話を書き取るディクテーションでした。
毎日1時間近くかかって書き取りをやっていましたが、すべて
終わるまでに3ヶ月近くもかかってしまって、とてもそれ以上
繰り返してやる気力はおきませんでした。
第一に、会話のような、いくつものセンテンスを、CDを何度
も繰り返し聴きながら書き取るのは、時間ばかりかかって
効率的ではありませんでした。
その点、ディクテーション用のソフトは、センテンスごとに区切
って行うことができますので、短時間で、効率よく行うことが
でき、繰り返しも苦にならないと思います。
私の最近の経験から言うと、この参考書は実際の会話にも役
立ちますし、途中で挫折するともったないので、ディクテーション
をお考えのかたは、CDではなく、「英単語・熟語ダイアローグ
1800 えいご漬け」でやるのが良いと思います。
旧版の方は残念ながら絶版になっていますが、いずれ新しい
バージョンが出ると思いますので、それまで待たれてみては
いかがでしょうか。
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最近の勉強の中心は、旧版の「英単語・熟語ダイアローグ1800」
ですが、「ダイアローグ1800」用の「えいご漬け」は、つい買いそ
びれてしまい、いつの間にか絶版になってしまっていました。
ところが、昨日、近所の本屋へ行ったら偶然1つだけ売れ残ってい
るのを発見し、2,520円という、ブックオフ通いになれてしまった私
にとってはかなりの大金を迷わず払って購入しました。
使ってみた感想としては、なぜ、これをはじめから買っておかな
かったのかと思うほど良くできたソフトです。
基本的には、構成や操作法は、ここでも何度も紹介した「マスタ
リー2000 powered by 英語漬け」とほぼ同じですが、「ダイアロ
ーグ1800」のほうは、テキストの本文の他に、個々の単語の
ディクテーション用例文として、参考書には載っていない例文が
使われており、本文を何度も音読した私でも飽きずにやっていく
ことができるので、かなりお得な感じがします。
そして、何という偶然でしょう、今日ブックオフへ行ったら、書き込み
なしのテキストが105円コーナーにあったのです。
2冊あれば、わざわざ大部なテキストを職場まで毎日持ち運ぶ必要
もないので、大いに助かるのです。
「マスタリー2000」が終わった後は、しばらくの間は、「英単語・熟語
ダイアローグ1800」で、 えいご漬けになりそうです。
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この1週間は、「マスタリー2000 powered by 英語漬け」
を毎日おこない、ようやくランクDまで終了しました。
今日から、いよいよ最後の熟語に入り、ようやくゴールが
見えてきました。
なにしろ例文が2000あるわけですから、なかなか根気が
続かなくて、途中何度も休止しましたが、購入してから1年
近くたって、ようやく1周目を終えられそうなめどがついてき
ました。
これまでやってきた印象としては、このソフトは参考書に完
全準拠した標準的な難易度の例文2000で構成された、ま
さしくディクテーションにぴったりのソフトだと思います。
これ1つで済ませようと思う方は、もちろん、「えいご漬け」
に加えて、参考書とCDも併せて使った方がさらに効果的
でしょう。
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最近の受験参考書は、けっこう内容の優れたもの
が多いような気がします。
特に国語関連のものは、読み物としても、おもしろく
ためになります。
現代文では、出口汪さんのものや、小論文では、
樋口裕一さんの参考書などは、ブックオフで見か
けると、つい手が出てしまいます。
私が高校の頃は、「現代国語」の力をつけるには、
ひたすら読書に励んでセンスを磨くしか方法はない
と考えられていました。
これらの参考書に書かれているような「型」を知っ
ているのといないのとでは、上達に雲泥の差が出
てくることでしょう。
「いまさら受験参考書?」などと思われる方は、試し
にブックオフの105円コーナーで見つけて、購入して
みてはいかがでしょうか。
私と同世代の方は目から鱗が落ちること請け合いです。
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以前紹介したことがありますが、私は、コンピュータで
できるディクテーション用のソフトとして、「マスタリー2000
powered by えいご漬け」を使用しています。
今では、思い出した時に時々やる程度になってしまいま
したが、選ばれている単語は標準的で、良くできている
ソフトだと思っています。
ところで、このソフトは、「TOEIC(R)テスト英単語・熟語
マスタリー2000 eスタディBooks」という参考書に準拠
していますが、私は、今まで参考書なしでやってきましたし、
また、特に参考書なしでも不便は感じませんでした。
ところが、今日ブックオフへ行ったら、105円コーナーに
この参考書があったので、迷わず購入しました。
これで、復習もかねて音読ができるようになったので、
今年はこのソフトも活躍の場が出てきそうです。
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本屋で「TOEICテスト出まくりキーフレーズ」という
参考書を見かけました。
私が現在使っている「ボキャビル練習帳」は、中級
以上の方を対象にしていますが、こちらの本は、
中級以下の方でも十分使いこなせると思います。
CD付きで500の例文が吹き込まれているようで
すので、ディクテーションにも良いと思います。
私が、TOEICの勉強を開始するときにこんな本が
あったら、おそらくこれを選んだと思います。
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「英単語・熟語ダイアローグ1800」の旧版を以前から
使っていますが、何度も書いてきたように、現在は
音読と、シャドーイングを行っています。
シャドーイングの際は、付属のCDは使いません。
現在は、昨日書いたデジタルオーディオプレーヤーに
入れてやっていますが、それ以前は、会話部分のみ
を2枚のCDーRに編集して使っていました。
私は、単語の発音は最初からじゃまで買ってすぐ
編集し、3枚のCDはそれ以来1度も使っていません。
CD-Rを作るのが面倒な方は、編集が簡単な
デジタルオーディオプレーヤーを使ってみてください。
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いつものように午後本屋へ行ったら、
先日こちらで紹介した、出口 汪の「論理エンジン」
の小学生版を見つけ、早速購入しました。
題名は、「読解・作文トレーニング」で、ドリル
形式になっていて、4年生・5年生・6年生用が
あります。
小学生高学年用ということですが、扱っている
文章は、かなり高度なもので、中学生でも十分
使えそうな内容になっています。
国語教育も進化しているのですね。
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長文のテキストとして、高校当時とくに気に入っていたのが、
佐山栄太郎氏による「訳注ラッセル選」である。
このテキストは、バートランド・ラッセルの代表的な評論を
抜粋して集め、訳注をつけたアンソロジーとなっている。
私は、この参考書から、英語を読み解くおもしろさのみではなく、
幸福について、人生について、社会について、科学について、
あらゆることを学んだ。
その後、当然ながら、バートランド・ラッセルのファンとなり、
当時読みこなすことはできなかったにもかかわらず、
彼の評論集を原書で集めたものである。
現在も、その原書は手元にあり、しばらく読んでいなかったが、
今ならどうにか辞書なしでも読めるようになった。
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昨日、高校時代の私の英文法の「バイブル」的な
参考書を紹介しました。
「英総」と、「実戦英文法」、誤文訂正の参考書
「実戦英語正誤問題」ですが、それ以外にも、
熟語では「試験に出る英熟語」、英文解釈は
「英文標準問題精講」、長文は、南雲堂の「ラッセル選」と
「オーウェル選」を何度も繰り返してやったことを覚えています。
長文に関していうと、当時の入試問題は、
時事的なものよりも、人生論などのエッセイが多く
出題されていました。
普段の勉強もそういった傾向にあわせて、
バートランド・ラッセルやジョージ・オーウェルなど
の頻出の評論家や作家の文章をゆっくり味わいながら
読んだものでした。
そういった、内容と歯ごたえのある英文を読む中で、
英語力ばかりでなく、人生や宗教や芸術など、
幅広い教養を身につけたものでした。
現在は、教養よりも実用の方が重視され、
当時あったような参考書は、
ほとんど見かけなくなってしまいましたが、
大変残念な気がします。
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もう30年近くも前、初学の頃の私の英文法の基礎を作って
くれた参考書が、赤尾の「英総」こと「英語の総合的研究」と
西尾孝の「実戦英文法」ではないかと思います。
西尾孝の参考書は、それ以外にも「実戦シリーズ」を数冊使っ
ていましたが、特に「誤文訂正」の参考書は、当時お気に入
りで、これによって英文法には、かなり自信を持ったことを
覚えています。
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一番お気に入りの語彙集「ボキャビル練習帳」が、
使い始めてから約1年になります。
1年前のディクテーションから始まって、
ほぼ毎日使っているため、最近かなり傷んできて、
手あかで黒くなり始め、数カ所ページが脱落し始めました。
参考書をこんなに使い込んだのは、
高校時代の「試験に出る英熟語」以来です。
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旧版の「ロイヤル英文法」は以前から所有しており、
一度だけ通読したことがあります。
新版になってからは、購入を迷っていましたが、
昨日、ブックオフに行ったら、書き込みやページの折れがない
比較的いい状態の「ロイヤル英文法」の改訂新版が
300円で売っていたので、迷わず購入しました。
いきなり通読は無理そうですので、
まずは、ちょっとずつ使ってみようと思います。
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今日、本屋へ行って、また「英単語・熟語ダイアローグ1800改訂版」
を見てみました。
前回報告したとおり、対話文の完全差し替えは、10パーセント程度
でしたが、旧版と同じ内容の対話文をいくつか読んでみたところ、
語句や言い回しにいくぶん変更があることが分かりました。
ということで、2回目に見た印象としては、全体の15~20パーセント
程度の改訂ということで訂正したいと思います。
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「英単語・熟語ダイアローグ1800」の改訂版の話のつづきですが、
今日、早速本屋に行って見てきました。
一通り目を通した感じでは、本文の方の改訂は、
全体の10パーセント程度でした。
すでに持っている方は、買い換えるほどではないと思います。
実は一昨日から、この本の本格的な音読を始めたところでしたが、
このままの旧版で続けようと思います。
ただ、かなり厚い参考書ですので、二日に一周が精一杯です。
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「英単語・熟語ダイアローグ1800」の改訂版が出たようです。
「英単語・熟語ダイアローグ1800」の出版が2000年ということで、
ダイアナ妃やクリントンの話題など、かなり時代遅れの話題もあり、
改訂が待たれていましたが、ようやく出版されたようです。
まだ中身を確認していないので、
全体の何パーセント程度改訂されたか不明ですが、
これから始める方は、当然こちらを買うべきだと思います。
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今日、WORDSTER [ advanced 1300 ]の音読50回終了。
およそ2ヶ月かかったが、なんとか目標の50回を終了した。
次は、2倍速速聴に入る予定。
この参考書は、これまでに、ディクテーション4回、
テキストを見ながらのシャドーイング50回、
シャドーイング50回、そして、今日音読50回を終え、
英文の方もだいぶなめらかに読めるようになってきた。
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「<やっぱり英語は暗記!>最強の英語「記憶」学習法」という、
私と近い世代の方の書いた、勉強法の本を本屋で見かけ、
ぱらぱらページを繰って読んでみましたが、
私のやり方とかなり一致する部分がありました。
特に、以前紹介した、渡部昇一先生の、日本語訳を見て
元の英文に戻す方法を「原文復元記憶法」と名付けて
紹介した章は、初めての方には、英語の勉強法として、
かなり参考になるのではないかと思いました。
ただ、このやり方は、私の場合、最終段階として位置づけており、
まだ私も、「ボキャビル練習帳」で3分の1程度しか終了しておらず、
かなりハードな勉強法ではあります。
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今日、本屋へ行ったら、「Grammar in Use Intermediate]の訳本、
「マーフィーのケンブリッジ英文法 中級編」が置いてありました。
文法書は十分すぎるほど読んできたので、購入はしませんでしたが、
さすがに評判の本だけあって、日本人が書いた文法書とは
ひと味違った構成で、いろいろ工夫されていて、
分かりやすい内容の本だと思いました。
私は、「実例英文法」を5回ほど繰り返してやったことがありますが、
それよりも易しめで、カラフルで、初級者からでも十分使えそうに思いました。
しかも、原書よりも安いというのが、
かなりアピールポイントになるのではないでしょうか。
その代わりに、「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」購入、即読了。
初級者は、正しい発音をまず最初に身につけるべきだ、というのはうなずける。
500点台からでも、短期間で900点代達成可能な方法が書かれています。
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以前にも書いたことがありますが、先日また、
「試験に出る英単語」を、本屋で見かけて、
数ページ繰ってみました。
高校時代は、知らない単語ばかりで、
途中で挫折しましたが、現在では、
知らない単語はありませんでした。
今から思えば、重要な単語ばかりが選択されていて、
今でも読まれている理由がよく分かりました。
CD付属のものもあり、耳からも覚えられるので、お薦めです。
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現在使っている参考書と勉強の頻度を書いておきます。
▼ラジオ「ビジネス英会話」
月から土まで、ただ聴くだけ。
▼「TOEIC TEST「速効!」ボキャビル練習帳」
ほぼ毎日。3倍速と4倍速の速聴、原文復元、週一回音読。
▼WORDSTER [ advanced 1300 ]
週1回。音読と3倍速の速聴。
▼「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」
▼「TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」
両方あわせて1枚のCD-Rにして、週1回、4倍速で速聴。2週間に1回音読。
▼「英単語・熟語ダイアローグ1800」
時々音読。
▼「ワードスター―エッセンシャル2300」
毎日、音読。
▼マスタリー2000 powered by えいご漬け
気が向いた時。
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オーストラリアの青年との会話の中で、私は、しばしば、
WORDSTER [advanced 1300]の中に出てくる単語を使ってみましたが、
きょとんとされてしまって、あわてて別の易しい単語で言い換えたことが
何度もありました。
この参考書に出てくるような難しい単語は、普段の会話では、
あまり使われないのかもしれません。
わずか5・6回程度の経験ですが、実際、彼の会話の中では、
WORDSTER [advanced 1300]の単語のような難解な単語は滅多に
出てきませんでした。
会話の中に出てきた語の中で、私が知らなかったのは、
「radiologist」「mussel」くらいなものでしたし、それも、説明を聞いてすぐに
理解できましたので、英会話の上達を目指すのであれば、
「英単語・熟語ダイアローグ1800」や「ワードスター―エッセンシャル2300」
などの標準的な語彙集をじっくりやるほうが、はるかに実践的だと思いました。
昨日書いた上級者用の語彙集は、普段英語の文章をたくさん読む方には
お薦めですが、会話のほうに重点を置かれる方は、標準的なものをじっくり
何回も繰り返してやるほうがよいと思います。
よく、英会話は中学程度の英語で十分だと言われますが、
ビジネスで英語を使われる方は、少なくとも「英単語・熟語ダイアローグ1800」
程度の語彙は身に付けておくべきだ、と思います。
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一昨日ここで取り上げた上級者用の語彙集
「最強の英語ボキャブラリー1700語」を、
インターネットで注文しました。
この参考書を最後に、ボキャビルは、
とりあえず終わりにしようかと思っています。
この参考書は、前にも書いたとおり、「Basic Word List」の翻訳ですが、
品詞別に配列されていたり、大判になったりと、原書とはかなり異なる点もあり、
翻訳に際して、いろいろ工夫されているようです。
前回も書いたように、CDは付属していませんが、
最近出版されている他の語彙集と同様に、単語の羅列ではなく、
例文と訳が付いていて、覚えやすくなっています。
これを終えた後は、私は、趣味で洋書を読む生活に戻りますが、
ここ2年近くのボキャビルによって、寝ころんで洋書を読むという理想に、
さらに一歩近づけることを願っています。
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おととい、語彙集の参考書につて書きましたが、
さらに付け加えて書きたいと思います。
現在、買う方向で検討しているこの「最強の英語ボキャブラリー1700語」
という参考書ですが、以前から購入を検討していた、
「英検プラス単熟語1級」と較べると、かなり大判になります。
とても見やすい構成になっていて、
単語の選択も私にはぴったりであるという印象を受けました。
ただ、原書の「Basic Word List」は1000円もしない本ですので、
それに較べるとこちらの訳本の方は倍以上の値段になります。
さらに、前回も書いたとおり、CDが付属していません。
それでも、全体的な評価として、「英検プラス単熟語1級」よりも
こちらの方が「買い」であるというのが私の印象です。
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上級の語彙集として有名な「Basic Word List」の翻訳本が出版
されました。
日本語の題名は、「最強の英語ボキャブラリー1700語」です。
今日、たまたま本屋で見かけて手に取ってみたところ、動詞は
知っている語がかなりありましたが、名詞や形容詞は知らない
単語ばかりで焦ってしまいました。
CDがついていないのが残念ですが、使いやすそうなので、購入
すべきかどうか迷っています。
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昨日、「コンサイス英英辞典」のことを書きましたが、私は、最近
でこそ英英辞典を時々必要があって引くようになりましたが、以
前は、何冊か持っている英英辞典をほとんど引いたことがありま
せんでした。
なぜ、引きもしない英英辞典を買ったかというと、英語学習には
英英辞典は必需品であるという、多くの先生方のご意見を鵜呑
みにして、英英辞典は持っていなければならないという、ある種
の強迫観念から、使いこなせもしないのに買ったというのが実際
のところでした。
もちろん、今では、細かいニュアンスを知るのには、英英辞典は
無くてはならないものとなっていますが、初学から中級くらいま
では、どちらかというと、受け身の学習が主ですから、英和辞典
だけでも十分であるというのが私の考えです。
ちなみに私が重宝しているのは、「コウビルド英英辞典」で、携帯
用の電子辞書と、パソコンで使っています。
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「It Works」の本文に、President Bondumが、毎年悩まされている
花粉症を呪う場面が出てきますが、英語では、「voices a bitter
tirade against the annual attack of hay-fever」という表現になっ
ています。
このbitter tiradeは、英辞郎には「激しい長広舌」と載っています。
ちょっとわかりにくい日本語です。
次に、「tirade」を「コンサイス英英辞典」で調べると、「a long angry
speech 長広舌」と、とてもシンプルに英語と日本語で定義してい
て、日本語の定義よりも、英語の方が、かえって分かりやすいくら
いでした。
この辞書は、先日ブックオフで105円で購入したものです。
ほとんど使った様子もありません。
かなり老眼が進んでいる私にとっては、字が小さいのが玉に瑕で
すが、結構使えそうです。
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実際やってみると、これはなかなか大変な作業で、ほとんど暗記して
しまっている文は、すぐに終わりますが、大半の文は、7割程度しか
覚えていないので、1文終わらせるのにかなり時間がかかります。
終わったところで答え合わせをし、間違った箇所をチェックし、次の
文に移ります。
もちろん、タイプせずに口頭でやることもできますが、後日自分用の
データベースとして利用することを考えて、あえて時間がかかる方
を選んでやることにしました。
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この[和文→英文への変換]は、今までの総決算的な意味を持っていて、
参考書の英文がどの程度身に付いてきているかを確認するという目的
で行っています。
今までは、無理やり暗記することよりも、とにかくひたすら反復練習をす
ることで、少しでも体にしみ込むように覚えさせることを重視して行って
きましたが、この最終段階では、日本語訳から正確に元の英文に戻す
ことを重視しています。
やり方は、まず、英文の最初の1語~2語をワープロの文書に1行ずつ
番号を付けてタイプし、同じ英文の日本語訳を別の文書にタイプしてい
きます。
準備が終わったら、両方の文書を上下に並べて、日本語訳を参考に
して、元の英文を再現していきます。
ヒントは、文頭の1・2語のみです。
(つづく)
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「TOEIC TEST「速効!」ボキャビル練習帳」は、現在、3倍速・
4倍速速聴と2倍速のオーバーラッピングを行っていますが、い
ずれも自分が設定した回数の後半に入ってきましたので、昨日
から、いよいよ、最終段階の[和文→英文への変換]を始めるこ
とにしました。
これは、渡部昇一先生が学生時代になさっていた勉強法から
ヒントを得たものです。
渡部先生は、ハマトンの「知的生活」を使って、自分で訳した日
本語から完全に元の英文が再現できるまで続けられたというこ
とです。
もちろん1冊全部やるのは無理ですから、その中の1章だか2章
をえらんでやったそうです。
これをやったことで英作文に自信が持てるようになったそうです。
(つづく)
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現在、通勤時には、この2ヶ月の間「TOEIC TEST 速効!
ボキャビル練習帳」の2倍速CDを聞き流してきたが、
すでに50回以上は聞いていて、だいぶマンネリになって
きたので、明日からは、WORDSTER [ advanced 1300 ]
のCDを聞く予定。
それに伴い、明日からは、WORDSTER [ advanced 1300 ]
のシャドーイングを音読に切り替える予定。
今日の勉強は、WORDSTER [ advanced 1300 ]、テキストを
見ながらのシャドーイング、全体を通して1回。
「英単語・熟語ダイアローグ1800」テキストを見ながらの
シャドーイング30分。ラジオ「ビジネス英会話」、今日の放送
の聞き流し。
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今日、WORDSTER [ advanced 1300 ]のディクテーション
4回目が終了した。内容をある程度覚えてしまったせいか、
今回は10日間で終わらせることができた。
内容を覚えてしまっては、ディクテーションの効果も半減
してしまうので、今日でディクテーションは終了し、これか
らは、シャドーイングと音読に移る予定。
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土曜から、WORDSTER [ advanced 1300 ]のディクテーションが
4周目に入ったが、今日、早くも4分の1が終了した。やはり、
だいぶ聞き慣れてきたことと、文章や単語も記憶に残っている
ので、短時間でできるようになったからであろう。
思えば、この参考書も、1回目はかなり苦労したが、2回目以降は
スムーズに進んでいる。
ディクテーションは、1回目を終えるのが辛抱のしどころである。
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「The Japan Times必修ボキャブラリー TOEFL TEST」のディクテーション2回目が、終了した。このテキストのディクテーションは2回で終了にし、現在は、シャドーイングに入った。
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本書は、「wordster essential 2300」の姉妹編で、宣伝では、2冊マスターすれば、あらゆる英文の約95%の単語をカバーできるといううたい文句になっています。
「essential 2300」に較べ、難易度はかなり高くなっていて、初見でのディクテーションでは、かなり手こずりました。「ボキャビル練習帳」と同程度か、あるいはそれ以上かと思われます。
ディクテーションも、ようやく1周目が終わり、2周目に入りましたが、今は、「ボキャビル練習帳」の勉強のおかげもあって、以前よりも大分易しく感じるようになりました。
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しばらくの間中断していた「WORDSTER [ advanced 1300 ]」のディクテーションを再開。「英単語・熟語ダイアローグ1800」の勉強時間を少々削って、普段の勉強に組み入れようと思う。
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現在までの途中経過を報告してみたい。このボキャビル練習帳は、昨年9月にやり始め、はじめは、ディクテーションを5回、その後テキストを見ながらのシャドーイング50回、そして、現在、2倍速の聞き流しと、音読を行っていて、あと5回音読を終えたら、次のステップに進む予定。次のステップでは、音読をやった後すぐテキストを見ながらの3倍速の速聴の予定。
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「The Japan Times必修ボキャブラリー TOEFL TEST」の補足説明をしたいと思います。一昨日ディクテーションを始めて、今日11トラックまで終了しましたが、11トラック以降は、昨日までと比べるといきなり難しくなりました。実は、昨日の10トラックまでは、リスニングセクションということで、1センテンスの対話だったわけですが、11トラックからはリーディングセクションとなっていたのです。本書は、TOEFL用ですので、当然のことながら、数学や物理学などの用語が出てきます。日本語では、中学で習う学術用語ですが、英語では初めて見る単語が結構あって、自分のボキャブラリーには、まだまだ穴があることを思い知らされました。
今日の勉強、The Japan Times必修ボキャブラリー TOEFL TESTのディクテーション10,11トラック計50分。ボキャビル練習帳音読2回計80分。ラジオ英会話は眠くてできませんでした。
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受験が目の前に迫っていて、とにかく僅かでも点数を上げたいと思っている方は、問題集をやった方が良いと思いますが、本当に力をつけたいのであれば、以前にも上げた、フォレストやその他の文法書にじっくり取り組んだ方が、結局は一番確実なのではないかと思います。問題集をやれば、確かにテクニックは身に付くでしょうが、出題傾向の高いものばかりやっていると、結局は、「木を見て森を見ず」ということになり、他に応用がきかなくなりかねません。点数が伸び悩み、行き詰まりを感じている方は、ぜひ、文法書に取り組んでみてください。
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今日から、しばらく中止していたディクテーションを再開、約50分。テキストは、「The Japan Times必修ボキャブラリー TOEFL TEST」で、例文がついていて、各例文が、1センテンスの対話文や例文からなり、数学・歴史・美術などから法律・経済までジャンル別の構成になっている。CDも付属していて、1トラックに4~9の例文が収録されている。難易度的には、かなり易しめで、以前上げた参考書で比べるとワードスター2300程度であろうと思う。
ただ、書名にもあるように、この本はTOEFL用ではあるが、TOEICのみに偏らない総合的なボキャブラリーの強化を目指している場合には、扱いやすい教材であるかもしれない。
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この本は、大正6年初版発行で、現在でも改訂新版が、amazon等で購入できます。私が持っているのは、昭和46年発行の新版の重版です。
例文は、ほとんどが古典的な文学書から引用したもので、日本語訳はありません。古典的な文学を読むのに慣れてない方には、少々あつかいにくい文法書といえるかもしれませんが、その記述には、「名詞相当語句」や「形容詞相当語句相当語句」などの「相当語句」といったとらえ方や、「叙想法」(仮定法)の説明など、随所にその秀逸さに目を見張るものがあります。
ただ、現代実用英語の文法書ではありませんので、この本で勉強しても、即TOEICの点数には結びつきませんので、あしからず。
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ここ15年ほどの間に、私が使った文法書は、「実例英文法」「英文法汎論」「英文法解説」「ロイヤル英文法」です。それぞれ何度か通して読みましたが、その中での一番のお気に入りは、「英文法解説」です。
この文法書は、高校生の時に買ったのが最初で、当時はまだ十分に使いこなせませんでした。 その後、1991年に現在の改訂3版が出ましたが、出たときに早速購入し、1年に1回、通して10回ほど読みました。かなり痛んできていたので、先日、ブックオフに真新しい「英文法解説」が半額で売っているのを見つけた時、思わず購入してしまいました。
そして、現在は、「英文法詳解」を読み始めましたが、TOEICの勉強を優先しているので、なかなか読み進めることができないでいます。
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この参考書については、すでに何度か取り上げてきましたが、ここで改めて具体的に書いてみたいと思います。
この参考書は、110の対話文からなり、和訳と、会話の中に出てくる単語や熟語の解説が付いています。対話文に、TOEICの必修語を入れてしまおうというところから、やや無理なところがあるのは否めませんが、対話文の量を考えれば、十分その欠点を補ってあまりある参考書だと思います。
私は、この参考書は、一昨年から使い始め、最初は、ディクテーションを全体を通して1回終え、その後、2倍速の速聴と音読をダイアローグごとに5回ずつ、全体を通して4回やった後、現在は、1倍速でテキストを見ながらのシャドーイングをダイアローグごとに1回ずつ、全体を通して週に1回程度行っています。
参考書には、CDが3枚付属していますが、例文のみならず、単語の発音も一緒に入っていて使いにくいので、私の場合、会話文のみ取り出して、2枚のCDに編集して使っています。
また、ダイアローグごとに、解説のコラムがあって、アメリカ文化を理解する手助けになります。
ただ、大部な本ですので、携帯には向かないかもしれません。
今日の勉強、昨日と同じ。
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今日の勉強は、「ボキャビル練習帳」の音読、朝晩で計2回。夜、「英単語・熟語ダイアローグ1800」、テキストを見ながらのシャドーイング30分。「ビジネス英会話」聞き流し。
今回は、中学英語からやり直そうと考えている方向けに書いてみようと思います。
中学英語の復習としては、理想的には教科書をやることでしょうが、肝心のCDが手に入りにくいこともあり、やはり中学生向けの参考書をやるのがよいと思います。
私が薦めるのは、「本多式中学英語マスター短文英単語 中1~中3」で、一からやり直そうと考えてている方向きです。CDもついていますので、ディクテーション(書き取り)や速聴、シャドーイング(数語遅れてあとについて読む)などいろいろ使えますので、何度も繰り返してやってみてください。1日1時間半程度、毎日やれば、1冊終えるのに1年はかからないだろうと思います。その後、以前書いた、「フォレスト」などの高校の参考書をやっていくとよいでしょう。
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初級者は、英文解釈をやる前に、まずは、英文法を一通りやっておいた方がよいと思います。TOEICには、もちろん文法・語法問題がありますし、あやふやな文法の知識のままでは、いずれ行き詰まることになると思いますので、文法はおろそかにしない方がよいでしょう。
初級者が、いきなり「英文法解説」や「ロイヤル英文法」などの厚い参考書を使うのは無理ですので、高校生が使うようなものを選ぶとよいと思います。最近書店で見かけたものでは、「総合英語Forest」などが、初級者にも使いやすそうでした。文法だけだと飽きてしまいそうな方は、文法事項ごとに分かれた英文解釈の参考書や、文法・解釈・作文が全部そろった、総合的な参考書を選ばれるとよいでしょう。もちろん、TOEIC受験だけを目指している方は、出題傾向を研究した文法の参考書がたくさんありますので、そういったものを選ばれるとよいでしょう。
一通り文法が身に付いたら、いよいよ英文解釈です。旧態依然なやり方だと思われるかもしれませんが、複雑な構文の文章を理解する上で、英語を分析的に見ていく英文解釈のような方法は、避けて通ることはできないと思います。後ろから戻って訳すような癖はもちろんよくないと思いますので、その対処法としては、音読を何度もやったり、CDが付属した参考書を併せて使い、シャドーイングなどをやるとよいと思います。
英文解釈に慣れてくると、TOEICの長文問題のような広告や手紙その他ジャーナリスティックな癖のない文章は、簡単に理解できるようになってきます。あとは語彙を増やし、いかに読む速さをつけるかといった問題になってきます。
英文解釈の参考書としては、「ビジュアル英文解釈」などが標準的で良さそうです。もう少し高度なものとしては、「思考訓練の場としての英文解釈」などもありますが、これは、かなりレベルが高く、マニアックな感じで、TOEICだけを目標としている方には必要ないでしょう。その他、英文の論理構造をとらえながら、大学入試問題の長文を読むためのこつを教えてくれる「ロジカル・リーディングの実況中継」などは、昔はなかったタイプの参考書で、中級以上の方にとっても一読の価値はあります。
ここまでやるのに、毎日1時間30分くらいやったとしても、2年近くはかかると思いますが、語学は地道に辛抱強くといった正攻法でやるのが結局一番の近道なのではないかと思います。
その後は、現在の私がこの段階ですが、易しめの洋書や雑誌などをどんどん読んで、語感を養うようにするとよいのではないでしょうか。
長くなったので、洋書については、次回にします。
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今日の勉強は、「ボキャビル練習帳」のシャドーイング、「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」と「TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」の音読、「wordster essential 2300」3倍速速聴。
「ボキャビル練習帳」のシャドーイングは、今日は初めてテキストを見ないでやってみたが、ほとんどできたので、あと5回シャドーイングをやったら、音読と2倍速の速聴に入る予定。
「wordster essential 2300」もディクテーション用に購入した参考書で、使ったものの中では一番易しい参考書です。日常的に使われる語も多く採用されていますので、初級の方にも十分使える内容となっています。「DUO」などと一緒に使うと、初級の方でも、TOEIC必修語のかなりの部分カバーできるのではないかと思います。
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今日、本の整理をしていたら、30年ほど前に使っていた、原仙作著「英文標準問題精講」が出てきた。懐かしくて、ページを繰っていくうちに、ついつい夢中になって読んでしまった。これはまさに名文のアンソロジーである。
今の大学入試では、このような英文はもう出題されていないようだし、大学やTOEIC受験用の参考書としてはあまりお薦めできないが、TOEICの勉強で無味乾燥な英文ばかり読んでいる方には、一服の清涼剤となることでしょう。
驚いたことに、今でも売っているだ。
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今日の勉強は、いつもと同じく「ボキャビル練習帳」「英単語・熟語ダイアローグ1800」「ビジネス英会話」です。
「ボキャビル練習帳」は、9月から使い始め、12月までの約4ヶ月間毎日ひたすらディクテーションを繰り返し、計5回繰り返しました。その後、今もやっているシャドーイングに移り、今日で36回目ですが、50回やる予定です。その後の予定としては、音読と速聴2/3/4倍速をやろうと思っています。
ホームページにも書きましたが、この参考書は、TOEICライクな例文が豊富に使われているので、中級以上の方には役立つと思います。目下のお気に入りの参考書です。
「賢く稼ぐビジネスマンならめざせ!週末社長」読了。起業を考えているわけではないが、興味深く読めた。特に、インターネットについて書いてあったところは大変参考になった。丸山さんの本は「ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて」に続いて2冊目。
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