井の中の蛙
今読んでいる本に、最近身にしみて感じている
ことが書いてあったので備忘録として残してお
きます。
「外の世界を知るのはつらいことです。
外の世界を知らなければ、自分は優等生でいら
れます。
ところが、外の世界を知ったとたん、いかに自分
が劣等生であるかを、痛いほど思い知らされます。」
中谷彰宏(著)「運が開ける勉強法」より
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今読んでいる本に、最近身にしみて感じている
ことが書いてあったので備忘録として残してお
きます。
「外の世界を知るのはつらいことです。
外の世界を知らなければ、自分は優等生でいら
れます。
ところが、外の世界を知ったとたん、いかに自分
が劣等生であるかを、痛いほど思い知らされます。」
中谷彰宏(著)「運が開ける勉強法」より
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遠く日月を惜しむべからず、ただ今の一念、むなしく
過ぐることを惜しむべし。
徒然草より
口語訳で、昨日今日と徒然草関連の本を読みました。
■枕草子と徒然草を7日で制覇する
この年になって、いくぶん人生を経験して、勉強として
でなく読むから、味わいがあるのかも知れません。
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甲野善紀さんのことば。
手をつかまれないように逃げるよううながしたが、
簡単に捕まえられてしまった中学の卓球部の
生徒に対して。
「手だけでつかもうとすると体勢を相手に感知さ
れてしまうんだ。」
そして、生徒がみんなで一斉に掃除するたとえを
使って。
「体も各部がそれぞれ手分けして、その部位の
やるべきことをやれば、常識では考えられない
速さが出る。動きやすいところだけを動かそうと
すると、効率が悪いし、体を痛めることにもなる。」
さらに、素早く動ける体の使い方について。
「速く動くには、ためをつくらない、けらないこと。
そのためには、足裏を浮かせるようにして、同時
にひざをすっと抜いて重心を落とし、体を一瞬空
中に浮かぶ状態にする。すると素早く動けるよ。」
(11月23日朝日新聞の朝刊より)
空手の型の演武における、私の現在の課題は、
動きをいかに早く見せるかにありますが、なかな
かうまくいきません。
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今日は久しぶりの休みの土曜日で、ある勉強会に顔を
出してきました。
昔話を扱っている勉強会で、今日は「グリム童話」の「ヘ
ンゼルとグレーテル」の解釈をめぐって、私の大学時代
の大学時代の恩師が話をし、主婦の皆さんが熱心に聴
いていました。
その話の中で、私が一番印象に残ったのが、storyとplot
の違いについての話でした。
その違いを簡潔にまとめてあるサイトを先ほど探しました
ので、自分の覚書として残しておきます。
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「「災害」について現れた数値は「1:29:300」であっ
た。その内訳として、重傷」以上の災害が1件あっ
たら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が
起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨
事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。
「ウィキペディア」より
これに関して、おそらく聞いたことがある方がかなり
いらっしゃるのではないかと思います。
何かの説明の際に使えそうなので、自分用のメモ
として、引用しておきます。
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For every major injury, there are about 30 minor injuries
and 300 non-injury incidents
H.W. Heinrich「 Industrial Accident Prevention:
A Scientific Approach, 1931」より
自分用のメモです。
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